ソロモンの偽証 前篇・事件の作品情報・感想・評価・動画配信

ソロモンの偽証 前篇・事件2015年製作の映画)

上映日:2015年03月07日

製作国:

上映時間:121分

3.5

あらすじ

『ソロモンの偽証 前篇・事件』に投稿された感想・評価

ぜーんぜん分からへんから今から後篇観まーす。

古美門研介はいつ出てくるのかなぁ
nid

nidの感想・評価

4.4
設定が中学生ということもあり、少し臭いことや、物事に対する直向きさが、子供っぽいからこそ、大人が演じるときより違和感がなく見れて、その良さがわかった。

大人の設定も秀逸だった。極端に肯定派につくわけでもなく、否定派につくわけでもない。ここのバランスは難しいところだと思う。

時代設定が1990年ということもあり、その当時のことを現代から振り返って書くことができるため過剰になりすぎたり、不足したりすることもなかったと思う。現代を描こうとすると、どうしてもそういうふうになる傾向があると思う。

中学高校時代は、弱肉強食の社会生活おくるための準備期間としての弱肉強食の社会生活だ、ということを感じた。公立に通っている子と私立に通っている子。そういう大雑把な指標ではないものが、無限にあるのだろう。しかし、本人たちは、それに無自覚に中高時代を生きている。とても残酷なことではないか。残酷であるが故に、それを知らずに生きることが、消極的な救いになっているとも言える。
どうなってしまうのでしょうか!続きが気になります。
子供の頃の清水尋也が出てますが、既に演技上手ですね。
なかなか良い序盤ですよー
出てくる奴も時間軸も疑惑疑惑のオンパレードで後半に期待ー
次行ってみよー
学校内で中学生男子の遺体が発見され警察からは自殺と断定されるが、そこにその子が殺されるのを見たという謎の告発状が届く

【そういうのを口先だけの偽善車って言うんだよ】
死んだ子に投げかけられたこの言葉に奮い立たされるかのように、大人たちを抜きにして子どもたちだけの裁判で事件の真実を明らかにしようと物語は展開していく

両親、先生、記者…出てくる大人たちがどこか歪んでいて、その犠牲になるかのように子どもたちはもがいている

嘘くさいような、でもどことなくリアルな印象も受ける展開に、時間の長さをあまり感じることなくすっかり引き込まれ、気がつけば前編を観終わっていた

さて、後編だ!w
Kyon

Kyonの感想・評価

2.5
もしかしたら後編面白くなるのかもしれないけどただ子供が死ぬだけで辛かった
宮部みゆき原作やし、前編後編あるし絶対おもろいのん分かってたけど、長いからずっと後回しにしてたけどやっと見れた🙃

いい学校もいい親子関係もいい会社も
意見を同等に受け入れて信じ合うことが
いかに大切かって、そうゆうことだよね?

ふじのさんのお母さんすてき。
そして子どもたちを信じる先生すてき。

今、大活躍してる俳優さんたちの
幼くてかわいい姿がみれるのも良き

さぁ!!後編みるぞ!!


50
72

72の感想・評価

4.0
見たのはかなり前だけど好きな映画。
ただ何回見ても冒頭の柏原くんの死に顔が怖くてフラッシュバックする…
おもしろい。
原作も映画も気になったまま目を通せてなかったけどようやく見れた。

こう見ると大人も子供も大差ないなぁ…人間って本当に色々だなぁ……と考えさせられる。

学校で裁判をやろう、と思い至って自分達で段取りや準備までやるの純粋にすごいなって思えた。この子達は社会に出てもきっと立派に仕事をこなすだろうな…と社畜っぽい感想に至ってしまう。

このレビューはネタバレを含みます

終業式前の中学校の裏庭で一人の男子生徒の遺体が雪の中から発見される。警察も学校も飛び降り自〇と判断するが、後日、学校関係者のもとに男子生徒の〇は自〇ではなく、いじめグループによる犯行だという内容の告発状が届く。
やがてマスコミにも伝わり、ワイドショーを賑わせていく。学校側は穏便に事を納めようとするが、事態は悪化していく…。
遺体の第一発見者でもある、女子生徒は大人には任せておけないと自ら真実を暴くべく立ち上がり…。

フィクションながらも続きが気になる内容でした。思うところがあるとすれば、女子生徒二人がいじめられていて、それを主人公の女子生徒が見て見ぬふりをしてしまう。そこへ、件の男子生徒が通りがかり「いじめは、止めましょうとかHRで言ってるけど、君は何もしない。偽善者だ」みたいなことを言うシーンがあるが、その後、男子生徒も何もせず、その場を立ち去る。
え、今しがた、偽善者だと糾弾したくせにお前は何もせんのかい❗お前も偽善者やん❗と思ってしまう。
他にもモヤるところはあるけど、ここが一番目につきました。
このレビューがどなたかのお役に立てれば幸いです。
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