天才スピヴェットの作品情報・感想・評価・動画配信

「天才スピヴェット」に投稿された感想・評価

悪くはないけどすごく面白いわけでもない。天才ってところに特化した作品でないことは良いかなと。48
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
〖小説実写映画化:フランス映画〗
ラルフ・ラーセンの冒険小説『T・S・スピヴェット君傑作選』を実写映画化らしい⁉️
少年の葛藤や成長を刹那いだけでなく、家族の愛を描いた作品でした。

2022年179本目
DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

3.5
劇場で3Dで観ましたよ。
初見は不条理で可哀相だなって思いました。
見直すうちに印象も変わりましたが。

ジュネのこれまでの作品観てるとブラックユーモアと思っちゃうんですよね。
錦

錦の感想・評価

3.8
ヘレナボナムカーターがこういうキャラを演じてる作品がとても好き。
sakachan

sakachanの感想・評価

4.5
「アメリ」を撮った監督と書いててなるほど。
空想的でワクワクする世界観がとても良かったです!
れいな

れいなの感想・評価

3.8
10歳で天才科学者という華々しい一面を持つ一方、弟の死によって責任を抱え込んでしまうTSの見る世界が主観的に感じることができる物語だった。
最後、話が急展開して終わってしまったのが物足りない感じがするけど、、、
チアキ

チアキの感想・評価

3.7
アメリの監督なので見た目が原色の鮮やかさが目立ってて可愛い。
個性強すぎる家族じゃない?カーボーイの父、研究している母、目立ちたがり屋のうるさい姉、そして死んでしまった双子の弟。子供っていうのはいつも親はどうせこう思っている等々考えちゃうものなんだなと。スピーチも泣けた。どうして弟がなくなってしまったのかをわざわざあの場で言うのは少しずるい。
megu27

megu27の感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

原因には理由があって、その理由が分からないと解決は出来ないと頭の良い人は思いそう。そう、理由なんて、有って無い時もある。答えが1つじゃない事もある。10歳のTSは天才だが、まだそこら辺を理解し難い10歳、子供なのだよね。

未だにカウボーイのような父親、虫研究が1番優先の母親、美貌が1番だと思いたい長女、TS10歳、そしてTSUNAMIと双子の弟の家族の物語。双子の兄TSは天才科学者だったが、華族は誰一人として彼の才能を見つめていないから賞をとっても気づかない。父親においては目を見ようともしない。弟とは仲良かったが、その弟が亡くなってしまった。その原因は…。

1人で田舎からワシントンへ無賃乗車で向かうTS、その間に出会った人達の意味は?何かを得た?ずっと弟の死の原因は自分にあると思っているTS.授賞式後のTVショーで初めて母親が弟の死についてTSに話す。子供に銃をプレゼントした大人は?納屋に子供だけで銃の実験をさせていた両親の責任は?と言う。そして「誰のせいでもない」と。いやいやオトナのせいでしょ。結局、父親がTSの事を見なかった理由も曖昧、大人が自分たちに関心無いことには目を向けなかった事が原因では?と思ってしまった。そして結末にイライラした。お母さんは4人目を授かり産まれそうになっていた事も、ミツバチがキッチン出死んでいたからミツバチの生まれ変わりかもと言った姉の言うままにTSに名付けたことも。。。原因を明らかにした所で弟は戻ってこないけれど、ちょっとどうなのあの親達とイライラした。子供にとって身近な人の死は結構将来まで引きずることもある。まして二卵性双生の弟だよ。
あと、母親が、役ではなくて演者がヘレナ・ボナム・カーターってことでアクが強すぎて他の家族や途中で出会った人達が居た意味を見いだせなかった。彼女が出ると彼女の作品になってしまうと感じるのは私だけ?というわけで私は点数低め。

余談✩.*˚この主役のTSの子役くんは当時から6ヶ国語を話せる語学堪能だったらしい
最初テレビで何気なく観ていて、カウボーイの父と昆虫博士の母(ヘレナ・ボナム=カーター)の風変わりな夫婦の家庭のタッチからティム・バートンを連想したけれど、監督はジャン=ピエール・ジュネでしたか❗

『アメリ』から一般うけした感じですが、『ロスト・チルドレン』の癖のあるダークな大人向け童話の世界観がすごく私にとって衝撃的な監督でした。

双子の弟の死に負い目を感じて家に居場所がなくなり、スミソニアン学術協会の授賞式に出席するべくひとりで旅に出た10才の天才少年T.S.のめちゃくちゃめんこいのに聡明な雰囲気で納得の演技と存在感がすごい‼️

あと、この監督って脇役にいたるまで独特なイイ顔つきの俳優をキャスティングしてるので、道中のトラックの運転手でスパナチュの死の騎士ことジュリアン・リッチングスが出てたのが嬉しかった。

もともと3D映画のようで、あのT.S.の空想世界はポワンとリアルな漫画みたいでかわいかったな✨
とくにホットドッグ🌭のところ。
はち

はちの感想・評価

3.6
鮮やかな映像と自然にひかれ見始めた。
疲労のせいで途中寝てしまったけれど、スピーチの場面で感動。なよなよしてるのに大丈夫かと心配だったが、芯の強さがあるのかな。
最後の、それぞれが殴るシーンで笑ってしまった🤣
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