10歳の天才科学者スピヴェットが家族に
内緒で家出して授賞式に向かう
ロードムービー。
絵本みたいな色彩鮮やかで、ただの冒険
かと思いきや、深い喪失を抱えた家族の
再生物語だった。スピヴェットは天…
何の映画かな〜?と思って観始めた。
相変わらず色がこってりして良いな。
電車で移動してるところちょっとダルい。
授賞式くらいであれ?めっちゃテーマあるやん、コーエンやん、となった。
良かった。
…
ジャン=ピエール・ジュネ監督作品としては結構微妙だった。ジュネ監督の世界観とアメリカの雰囲気が合っていない気がする。「エイリアン4」でハリウッド進出を失敗したと言ってもいい監督は懲りずに挑戦したのか…
>>続きを読むさすがジャン・ピエール・ジュネ監督という作品。モンタナからワシントンD.C.へのロードムービーであり愛すべきキャラクターがたくさん出てくる。
凹むとわざわざ雨の中馬に乗ってサンドイッチ食いにいくパパ…
【家族という永久運動機関】
ジャン=ピエール・ジェネ監督の2010年のファンタジー・ロードムービー作品
〈あらすじ〉
アメリカ・モンタナ州の牧場で暮らす10歳の少年T.S.スピヴェットは、大人顔…
ユニークな映画なのに何故かせつなくなった。
何も気にしてないようで心にぽっかりと穴があいていた。子どもなりに何処かで傷付いて思いを
置き去りにしているかのようで
そんな行き場のない思いを電車や車と共…
(C)2013 Epithète Films - Tapioca Films - Filmarto- Gaumont - France 2 Cinéma Jan THIJS (c) EPITHETE FILMS - TAPIOCA FILMS - FILMARTO - GAUMONT – FRANCE 2 CINEMA