派手さはないけど不思議と最後まで爽やかに、それでいて少しばかりの後味の悪さも覚えてつつ鑑賞できる作品。ビジネスにおいて必要なのは誠実さなのか、割り切りなのか。人としては主人公が"善い人"かもしれない…
>>続きを読むガス・ヴァン・サント監督がマット・デイモン主演・脚本で描いた、エネルギー開発問題と過疎化に悩む農村のリアルを描く社会的ヒューマン・ドラマ。
豊かな自然と経済的困窮の間で揺れる人々の葛藤を静かに映し出…
2024年83本目。7年10ヶ月ぶり2度目の鑑賞。
3.6→3.6
出演しているマット・デイモンとジョン・クラシンスキーが脚本を担当したガス・ヴァン・サント監督のヒューマン・ドラマです。正義とは何…
◆あらすじ◆
スティーヴはエネルギー開発のグローバル社の社員として天然ガス採掘権の買収で好成績を収めていた。その功績が認められて昇格したスティーヴは同僚のスーとともにペンシルバニアの田舎町でも速やか…
YouTubeプレミアムにて。
軽く見始めあっという間。ガスヴァンサントがさらっと描き上げるグローバリズムとローカリズム。
この映画をより楽しむには「ガスランド」(2010)というドキュメンタリー…
なるほど、こういう懐柔の方法もあるのだなと。見知らぬ正義のヒーローらしき人(本作の環境活動家)が現れたとき、相手の素性をよく調べ、見極める必要があると思った。
レモネード売りの少女。主人公から余っ…
面白くなりそうな予感だけはしていたけれど、予感だけで終わってしまった。
住民と大企業、環境活動家と住民と大企業って流れで来たのに、最後の最後に企業と自分になり、そこがまたなんか妙に弱く感じて勿体な…
アメリカ天然ガス採掘権ネタ&マット・デイモン主演という構成が社会派作品を予感させるも意外な展開に。予告編最後の問答がプロット上の鍵になる。田舎の苦境、農夫の誇り、信念と懐疑と現実。
『デッドマ…
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