素晴らしい〜〜
グレタ・ガーヴィグのみならずノア・バームバックもこんなに素敵なんだ
冒頭のフランシスとソフィーの生活夢みたいだ〜全員、これになりたいんだから
同じ電車に乗って同じ家に帰って一緒のベ…
現実に向き合えない「イタイ系主人公」フランシスが挫折や選択を通じて自分の居場所を見つけていく物語。
前半、ニューヨークの街をフランシスがとにかく走り回る。「走る」ことは彼女の若さであり、同時に未熟…
フランシス、ダンとわかれる
一緒に住んでたソフィーが、リサと景観のいいところに住むから!って言い出される。
レヴの家にすみはじめる。950ドルで。
ソフィーと喧嘩、クリスマスショーな…
主人公の「若さゆえの空回り」の描写が秀逸で、等身大の愛すべき欠点(共感性羞恥)としての描き方に愛着を持てる映画でした。
暗転を多用して日常の断片を繋ぎ合わせる手法や、デヴィッド・ボウイの曲に乗せて…
主演俳優だった三船敏郎が演技について熱弁するその姿を、黒澤明が嬉しそうに見つめていたというエピソードをたいへん面白く思っており、グレタ・ガーウィグの魅力について思うときにも、このことをよく思い出す。…
>>続きを読むPine District, LLC.