2026/1/3 2本目
・オリヴィアは男を見る目がないなあ。
・親の事情に振り回される子どもたちが本当に不憫でならない。親になれば自分の幸せよりも子どもの幸せを一番に考えることが親として果たす…
この作品に対してOKが出たこと、誰も不祥事なく12年間過ごしたこと、これほどの完成度になったこと全てが奇跡のような映画。
特別な事件も起きず、過去に出てきた人々や物なども回収されることはないが人生っ…
コテコテのアメリカのホモソ。数年前はこういう描写たくさんあったなと時代を感じながらも、子供の気持ちのままの父とダイナーでの会話、キャンプシーンは笑えたし妙な微笑ましさがあった。ラストシーンの説明的す…
>>続きを読む再来週オースティンに行くと言ったら、昔に観たこの映画がオースティンで撮影していると友達に教えてもらい、予習(復習?)。
当時大学生なりたてだった自分が覚えてたより、遥かに温かく人間らしい愛すべき作品…
アメリカのマッチョな男性の価値観に苦しめられるのは女性であり、また子供である。結局この映画でも母のみがまともに子供を育て、元夫もいい奴風ではあるが、アル中のろくでなしである。そんなまともな母は最後、…
>>続きを読むコンセプトがすごい
誰もかけずに最後まで撮影できたのもすごい
子育てって不思議
必死に育てて、可愛がって、反抗期来てむかついて、やっと巣立って自由になるのに寂しい
お母さん立派だけど男見る目無…
いろんなシーンで、子どもにも大人にも感情移入できる作品でした。
親にも大人の事情がいろいろある。子どもにも思春期でいろいろある。
子どもは成長、親は老いていく。そんな当たり前の過程を3時間弱で感じる…
6歳から18歳までの12年間を定期的に撮り、1本の映画にまとめるという企画の時点で勝ちというか、見たこと無い映画だった。
では、ストレンジャーシングスや北の国からと何が違うのか、というと観ている方…
(c)2014 boyhood inc./ifc productions i, L.L.c. aLL rights reserved.