ターザン:REBORNの作品情報・感想・評価・動画配信

「ターザン:REBORN」に投稿された感想・評価

さえ

さえの感想・評価

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壮大で。
自分とはかけ離れていて、圧倒された。

主役はもちろんサミュエルの凄まじさも感じた。

この映画の音楽が好き。
民族がわいわいしてるような雰囲気にまでも思わず涙が出そうになるくらいなんか安心を感じた。
時間軸が交差するので、子供だと内容の理解は難しいかも。
大人のための ターザン。
映像美と肉体美が美しかった。
アーア ア〜!


結構評価低いですね😦
個人的には割と楽しめました!

ターザン、ジャングルに還る🌳
ストーリーは至ってシンプル。
映像だけでもなかなか見応えあり!
ハリポタやファンタビの監督なんですね。空中戦の描写は迫力あって面白かったですよ😆

ゴリラなどジャングルアニマルも良い!
特にゴリラ🦍
恐いですねー😱
味方としてもあんなん隣にいたらチビっちゃう。
あとターザンのタフさが半端ない‼︎
あれは筋肉の問題じゃないでしょ笑!

ターザンらしい疾走感と美しい映像だけでも観て損しないと思います。
あとサミュエルがいい人ってのも見所😁
まさかのターザンが貴族でめっちゃ紳士的に生活しとるとはな。いつの間に言語覚えて常識とか身に付けたんや。やるやん。元々頭いいんかもな。生い立ちとかも物語進むにつれて分かっていくのも良かった。
てかまぁ、しっかりジャングル戻ったら思いっきりターザンやった。ゴリラとマジ喧嘩するのは勝てんと思ったけど頑張ったな。
最後にムーみたいなの大群押し寄せたけどライオンとかにどうやって意思疎通したんやろ。ムー狩りに行こうぜ的なの言ったんかいな。あれで奥さんムーに轢かれて死んどったらとか考えなんだんかな。ターザン後先考えんのか。ワニに自分も襲われたらとか考えんのか。アーアアーーは良かったけど。
サミュエルLジャクソンもようターザンに付いてけたな。
まぁでも最終的には元の貴族の生活戻るんじゃなくてジャングルで暮らすのは何かいいなーと思った。子供も立派に育つやろな。
それにしてもクリストフヴァルツの悪役はどの作品もええなぁ。悪役でしか見た事ないかもしれん。
マーゴットロビーはやっぱめちゃ綺麗。
アマプラ見放題終了間近。

あの有名なターザンのその後。すっかり人間らしくなったターザンが故郷で敵と戦う。開発による財政難やアフリカ民族の奴隷搾取など社会問題を取り上げてるのがいい。ターザンの人間として生きる葛藤も描かれてる。

アフリカの自然が雄大。アフリカの民族を堪能。筋肉と動きがすごい。

元ジャングル出身だから割とすぐ馴染むし目新しさはなかった。
meee

meeeの感想・評価

3.9
当時、ストップアイボリーのこと何も知らなかったなぁ。

今こそ、SDGsとか自然や動物を大切に!のキャンペーンも含めて周知してもらえるきっかけの映画になりそう。
製作者の思いや歴史を知るきっかけにもなる。
BigBoss

BigBossの感想・評価

3.1
ゴリラに育てられたターザンが人間の女性と結婚し、言葉も覚え人間として生きているところの話。

皆が知ってるターザンのその後の話なので、思ったのと少し違ったけど、いい意味で裏切られた。

ターザンの回想シーンが所々であって、少しずつ物語が分かっていく感じにできてる。
映像もかなり綺麗で、迫力ありました。

ジャイモンフンスー、族長 似合い過ぎですね。。

ターザンの筋肉がかなり鍛えられてた。背中がでかくて、ターザンぽさがすごく出てて、役作りの凄さが垣間見れた気がする。

このレビューはネタバレを含みます

ハリー・ポッターシリーズでお馴染みのデヴィッド・イェーツ監督作品。

ターザンって昔から結構映画化されてたんですね。
実は結構っていうレベルではなく、ドラマやアニメを含めると五十作品を超えます。

自分はターザンの実写映画は1作品も鑑賞していませんが、辛うじてディズニーのアニメ映画のターザンは観たことがあったのでその程度の知識しか持たずに鑑賞。

ストーリーとしては、

ベルギー国王レオポルド2世がコンゴ自由国を成立させるも、経営不振で巨大な負債を抱えてしまう。

打開策としてレオン・ロムにコンゴの奥地にあるダイヤモンドの確保を命ずるも、戦闘民族と出くわす。

族長のムボンガはターザンに息子を殺されており、復讐のためにダイヤと引き換えにターザンを引き渡すようロムと取引を行った。

ターザンはウィリアムズと奴隷労働の実態を調査しにコンゴに向かうも、ロムたちにターザンの妻のジェーンがさらわれてしまう。
ジェーン救出に向かうターザンであったが、ムボンガが急襲。
しかしそこでターザンは、ムボンガの息子に自分の母親代わりだったゴリラを殺されていたことを告げる。

といったように、各人の思惑が交錯しており非常に分かりにくいです。

しかも回想シーンが入るといえどもターザンが都会に馴染んで再びジャングルに帰るという話の性質上、過去作を観ていないといまいちターザンの素性が掴めないところもありましたね。

動物のCGやターザン役のアレクサンダー・スカルスガルドの動けそうな引き締まった筋肉の仕上がりは非常に良いです。

そういえばアレクサンダー・スカルスガルドのIMDbでのプロフィール写真が上はタキシードなのに下はパンツ姿でシュール過ぎるので是非とも見ていただきたい。

あとマーゴット・ロビーやサミュエル・L・ジャクソンなど脇を固める俳優も豪華ですね。

しかし、それ以外は特に印象には残りませんでしたね。
ターザンは観ていませんがそんなに目新しい要素もなかったので。

今回は吹き替え版で視聴しました。
ターザンのジョン・クレイトンを桐谷健太が吹き替えしているのですが、ターザンの言葉の拙い感じを表したいのか割と抑揚に乏しい類人猿っぽい演技でしたね。

本当は上手くできるのにあえてそうしているのかはよく分かりませんでしたけども。

割と洋画を日本で上映するときのプロモーションで、ツッコんだら負けっていう商法はあったりして。

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」のCMで女子サッカーの澤穂希選手が起用されていたことがありました。

まぁ、なでしこJAPANが大きな盛り上がりを見せていた2011年、起用されるのは当然でしょう。

あれ、ところで本編に出演していらっしゃい…まぁこれ以上何も言いませんけど。

あと今作はPrime Videoにて鑑賞したのですが、本編終了後に何故か19分ほどのメイキング映像がおまけでついてました。謎に太っ腹。


●余談
これは私が友人と映画館に「デッドプール」を観に行った時の話です。

その時は人の入りはまばらで、そこそこ席が埋まっている状態でした。

自分の二つ隣の席にはカップルが座っており、「こんなグロくて下劣なシーンが満載の最高な映画、男女で観に来て大丈夫なのか」なんて無駄な心配をしたりしながら
席につきました。

そのあと、いつものように映画上映前に流れる予告編を見ていたんですね。

公開当時の2016年は「ターザン:REBORN」の約2週間後にディズニーの実写映画版「ジャングル・ブック」が上映される予定で、立て続けにそれら2本の予告編が流れていました。

その時急に悪寒がして、なんだか嫌だなぁ嫌だなぁと思って隣のカップルの話し声に耳を傾けたんですね。

そうすると男の方が、

「ターザンって『ジャングル・ブック』の続編なんだよ」

と言ったんですよ。

邦画の実写化ですら1ヶ月くらい離して続編やったりするのに、2週間スパンで…?

しかもディズニーとワーナーで配給会社が違うのに…?

勘違いにしては怖すぎる話でしたね。
いたる

いたるの感想・評価

3.5
ターザン達超人枠に必死で付いていく一般人枠の
サミュエル・L・ジャクソン(当時67?歳)を楽しむ映画
カーツ大佐もどきはクリストフ・ヴァルツで
綺麗なマーゴットロビーは久々かも。

大自然リフレッシュ映画。

特典映像多め!
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