バクマン。の作品情報・感想・評価・動画配信

バクマン。2015年製作の映画)

上映日:2015年10月03日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.6

あらすじ

『バクマン。』に投稿された感想・評価

あやの

あやのの感想・評価

3.5
佐藤健では無理のある年齢設定だった。
神木くんは何歳まで高校生できるかチャレンジでもしとるんか?
映像表現は良かった。
色々端折りすぎてて、熱い展開のはずなのにあまり燃えなかった。
役者陣が全体的にいい演技をしていたので、その点は「いいもの見れた」と思えた。サイコーとシュージンの配役を逆にしたらよりしっくりくるので、そうした上であのクオリティの演技が見れたらかなり満足度が高かったと思う。
ssr701

ssr701の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

漫画は以前に最初のほうを読んだだけでほとんど覚えてないのですが
すべての出演者がこの世界観にぴったりな気がしました
ひとりひとり誰かが出てくるたびにテンションが上がりましたね
キャスティング翼さんグッジョブです!

この作品を語る上で欠かせない漫画の執筆シーンですが
プロジェクションマッピングやVFXそしてCGが使われてるそうで
CGにもまだまだいろんな使い道があるものだと感心しました

CGは気持ち悪い動きするからバケモノに使うしかないだろうと
思ってきた自分の浅はかさが恥ずかしいです
特に最後の単行本の背表紙がCGということで驚きました
電気グルーヴ20周年のうたのPVもそうだったんでしょうか

派手なアクションで描かれるのも見事だったのですが
ここぞの場面では魂を込めて紙にすべてをぶつけるかのように
ガリガリと執筆するシーンが胸を打ちました
ここの加減が絶妙ですよね

佐藤健が「全然先を越されてるわ…やべぇ…」と
見舞いに来た小松菜奈と喋るシーンがあるのですが
この舞い上がってしまってイントネーションがおかしくなったような話し方は
こちらにも緊張がうつりそうになりました
そのあとも早口でゴニョゴニョとしゃべり続けるところもよかったです
かっこいいモテモテ男のイメージが強いのでちょっと意外な一面を見ました

この小松菜奈が見舞いに来たシーンですが
弱ってるところにひとりで見舞いにきてくれて
しかも作品は褒められるわモデルにされて嬉しいとまで言ってくれるわで
天にも昇る心地にさせといて地べたに叩きつけてめり込ませるという
急転直下のトークであまりにも残酷と思ってしまいました
ここはわかりやすいほど嫌味ったらしいマネージャーが出てきて
もうお別れは済んだ?もう二度と会わないでね!
とピシャリと言うってのがよかったかもしれません
(カーテン越しの泣き顔の演出はすごく良かったです)

デスノートもジャンプでは異色作でしたが
この作品もかなり異色ですよね
でも友情努力勝利の言葉とともに一丸となって原稿を上げるところなど
正にジャンプの王道でした
芯に熱いものが宿っていたんだなあと気づかされます
スラムダンクのオマージュもいいですね

なので最後の本棚の所はドラゴンボールとワンピースの次には
スラムダンクが並んでいても良さそうなものですがどうなんでしょう
ひばりくんと侍ジャイアンツもうれしいけど意外な感じです
ガモウひろしと土方茂が挟まってるのはニヤリとさせられて
せいさく進行がやってきた!(ゆうれい小僧のパロ)には爆笑しましたけどね

最後の最後までそして隅々まで漫画への愛を感じる
素晴らしい映画を見せてもらいました
劇場で見たら立ち上がって拍手したかったです
バクマンの漫画を読んでたけど映画の実写は見たことなかったので観てみた!
映画だからどうしても短縮はされてるけど、漫画の世界を楽しく観ることができた!
ジャンプに感謝!
美術も役者もエンディングもエンディングの演出も良かったーーー
みさき

みさきの感想・評価

3.7
最近は見たい映画ほどちゃんと見たいと思うが故に再生ボタンを押す手が鉛のように重いが、それでもこの手の邦画はすぐに再生ボタンを押せていいね。改めて漫画を描くって物凄い労力だ。気が遠くなる。そもそもアシスタントもなしで高校生2人だけって無理だろ。。。とはいえ主人公の成長物語好きだし結局、友情・努力・勝利が好きなので好きです。ただ、亜豆が正にジャンプの女性キャラって感じのペラペラの存在だったな。
Jin

Jinの感想・評価

4.0
久々に観たくなって小学生ぶりに観ました。すごく好きです。エンドロールがめっちゃ凝った作りになってて素晴らしい
5loth

5lothの感想・評価

3.0
焦燥感と万能感、何かや誰かを追いかける時の感情がここまでベッタリと画面に定着してるのおもしろい。大抵の作品ではモンタージュで描かれてしまうから。あと、握手のくだり、花道と流川のやつはずるい。あんなん絶対に胸が熱くなる。
おもち

おもちの感想・評価

3.4
レビューの評価どおり、といったかんじだったかな。
この映画にものすごくお金をかけたんだな、ということは分かった。

ただ、あまりにも成り上がりすぎて、

「マンガの賞とるのって、こんなに簡単にいかないでしょ。ジャンプの連載とるのだって、単行本化なんて、こんなにポンポン上手くいくもんじゃないでしょ。」

と思った。(たぶん観てる人ほぼそう思った)

キャストがめちゃ豪華なだけに、もったいなかったなーー。
R4n

R4nの感想・評価

4.0
ジャンプにしては珍しい漫画だったよな~
何かに没頭するからそういう面で熱くなる。
漫画家の方々には感謝しかない‼︎
漫画の世界を現実にする実写とはまた違って
漫画と現実が一緒になったような感じの映画
描写も斬新でわかりやすいから入り込める。
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