365日のシンプルライフの作品情報・感想・評価・動画配信

「365日のシンプルライフ」に投稿された感想・評価

①自分の持ちモノ全てを倉庫に預ける
②1日に1個だけ倉庫から持って来る
③1年間、続ける
④1年間、何も買わない
というルールを決めて生活を始めた主人公の作品。
「持っているモノの多さで幸せは計れない。人生はモノでできていない。別の何かが必要だよ。モノはただの小道具よ。」というおばあちゃんの言葉。
「今一番恋しいものは何?」と質問をするいとこのイェッセの言葉が印象的でした。

2022/14
enom

enomの感想・評価

3.5
「モノは“小道具”よ」ってね。痺れるわ〜
のんびり見るのに丁度いい雰囲気で好きな感じだったな。
物を買うとき「本当に必要か?」って意識していても実は無駄遣いだったり。
断捨離とはまた違って、一度全部無くしてから一つずつ大切なものを取り戻すのが新しいなあと思った。
Tacoloco

Tacolocoの感想・評価

4.4
貫く大切さ、この縛りプレイを彼女にまで理解してもらえてるってのが羨ましい
Chirico

Chiricoの感想・評価

3.0
ドキュメンタリーとフィクションの間みたいな。
部屋が空っぽになる時は観ててもスッキリして気分が良かった。自分の持ち物も今一度見直す必要があるかもしれない。
blsk

blskの感想・評価

3.5
記録

人生に必要なモノは100個
その次の100個は人生を楽しむためのモノ
人生はモノでできてない

音楽が良かった♪
Nobody

Nobodyの感想・評価

3.6
ミニマリストに去年くらいから憧れてるからこういう生活やってみたいとは思う
流石に裸からは始められないけどめちゃくちゃ物減らしたい
服とかとにかく多いから売れたらいいんだけどなー捨てるの逆にお金かかるの辛い

生きていく上で何が必要で不要か仕分けしたい
鑑賞日
2019.4.7

【当時の感想メモ】
本当の幸せとはなにかを模索するドキュメンタリー。ミニマリズムの考え方の理解が深まった。
Risako

Risakoの感想・評価

3.8
「50〜60個目くらいから何も出したくなくなった」「人生はモノでできてない」が真理なのかもしれん。
最小限のものだけで生きていけるのが分かった一方で、必要じゃないけどあった方がいいものもあると感じる、矛盾。

ものを買わない徹底っぷりが良かったし、最後に取り出した365個のリストが出てくるのも面白い。
一度無にする→見直す→足していく
というのがモノを大切にしている部分だと感じる。

自分の生活へモノを足し引きするときに、
少し思い出したい映画だなと思った。


エンドロールで持ってきたものリストが出てるのもおもしろい。
【過去に観た映画】2014.11.22

失恋をきっかけに、「モノ」について考え直す男。

部屋の中のモノを全て、倉庫に運び込み、1日1個だけ、持ってくる。
新しいモノは買わないというルールを決めて、本当に必要なモノを見極めるという試み。

真冬の中、全裸でスタート。

えっ、ソコからっ!と思うが、
男がまず何を選びだしていくかを見守る。

モノが無いと人はいろいろ工夫したりする。
電化製品や通信機器が無くても、なんとかなるものである。

そうやって少ないモノの中で、
いるものといらないものを感じ取っていける。

そんなバカな試みをする男に
友達、新しい彼女、親兄弟、祖母も関わり、男へのヒトの想いも知っていく。

“モノより思い出派”の私。
モノに執着しない、
形に残らないモノにお金を使うようにしてるが、
やはりモノはあふれている。

自分が死んだらゴミになるものはどんどん処分して行こうと思う。

モノもヒトも自分が抱え込めるものだけで
生きていけるものなのだ。
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