2026年、旧作135本目(新作21本)合計156本
起伏が少なく疲れず穏やかに見られる映画だった。お墓参り行こうかなとか、家族に会いに行こうかなとか思ったりした。長澤まさみの夜のシーンから始まる…
ストーリーが穏やかでテーマは悲しいけど、かすかに希望を与えてくれる映画だった。
そして、家族関係が複雑な4人が大変な状況の中でもそれぞれが優しくて、本来いなかったはずの「すず」が存在することで、これ…
優しい物語で姉妹が一緒に日常生活を送ることで絆を深めるのだが、特別何か事件が発生しているわけでもなければ、恋愛のような大きなドラマがあるわけではない。ただ、葬祭が入った日常を見るだけの映画だ。
昨今…
是枝監督作品初心者だが、
人と人との繋がりを一貫して描いているように感じる。
とてもリアルな日常を丁寧に扱っているところが津田監督作品と近しいと感じた。
今作は、家族とはなんなのか、所属とはなん…
ものすごく優しい映画。
母とは違う女との子どもである四女を家族として受け入れていく物語。四姉妹それぞれ性格が違う中、長女の家族を守らなければという使命感が印象に残った。兄しかいない私からすると、やっ…
誰しもが迎える、「人生の終わり」がすごく身近にある映画で、日常を大切にしたくなる。
終わりと言っても、それが誰かにとっては転機というか、進むきっかけになったりして、全体的に前向きな映画なのかな。
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「海街diary」製作委員会