しあわせはどこにあるの作品情報・感想・評価・動画配信

『しあわせはどこにある』に投稿された感想・評価

ロンドンの精神科医が、幸せとは何なのかを調べる為に
中国・アフリカ・アメリカを旅するお話。

主人公の精神科医は あまり空気を読めないタイプなので、
もしも身近に居たら 少しウザイ奴だと思います。
(もう少し好感を持てる主人公だったなら、映画も高評価だったのですが・・・)
でも、ストーリー的には面白かったです。

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実は、人間の幸福度は、脳の左側の前頭前野の活動を見る事で計測できるそうです。
(この映画の中でも 少し出てきますね)

それによると、幸福度の50%は遺伝子で決まっていて、
周囲との人間関係が40%、
財産・職業・地位・健康は たった10%のみです。
ですから、アフリカのスラム街の人も アメリカの中流家庭の人も
幸福度は ほとんど同じなのだそうです。
Yuichi

Yuichiの感想・評価

4.9
しあわせって、そういうことだよね!っていう共感に溢れた作品。これからも時折見たくなりそうな予感がする。
taytney

taytneyの感想・評価

3.5
遠い昔に美容院でみた記憶。

スケッチをマフィア?に笑われるシーンが妙に印象に残っている…
Mayten

Maytenの感想・評価

3.5
ほっこり系の映画で観やすかった。

分かりやすい「自分探しの旅」。

ツッコミどころもあるけど、まぁ自分もいつかこういう旅に出れたらなって夢見れる、そんな映画でした。
水

水の感想・評価

3.6
幸せを見失った精神科医のヘクターがしあわせとは何かを探す旅に出るお話🌼

愛すべきサイモン・ペッグ×ロザムンド・パイクというクセあり俳優陣のわりに非常にクセのないほのぼのハッピーストーリーでした😅

幸せを見失ったといっても
ヘクターは旅に出る前から
十分に幸せそうに見える…🤔
幸せって意外と自分では気づきにくいのかも🍀

旅に出ることを了承する彼女が本当に寛大で、いい彼女だなぁと思った矢先
旅先でプチ浮気するヘクターにめちゃムカついたけど💢
ヘクターの手帳に描かれていく「しあわせとは…」がとても素敵だった😍

“不幸を回避することが幸せへの道ではない”
“話を聞くことは愛を示すこと”

とても響く名言✨✨

あと地味にオンボロ飛行機🛩での
会話もなるほどなぁと😂
“飛行機が古いのは落ちない証拠よ”
私もこの考え方見習お😂


幸せも不幸せも人生の旨味として味わってはじめて、自分の幸せがわかるのかも❤️案外しあわせって近くにあるものだよね🥰
そんなことに改めて気づかせてくれる温かい作品でした💚
自分が幸せなのかわからなくなった精神科医が、幸せのヒントを求め世界各地へ旅に出る話。

ちょっと雰囲気がベン・スティラー主演のLIFEみたいで良かった。
幸せの答えを探す旅、この作品の中では上海やチベット、アフリカ、ロサンゼルスに旅に出る展開。
ロードムービーとこういう哲学的なテーマは相性がとても良い気がする。
劇中で幸せをテーマにした言葉が度々だされるけど、「不幸を避けることは幸せではない」って言葉がなんか響いた。

自分も旅に出てみたくなっちゃった。
でも幸せは意外と身近にあるもんだなと思いました。
急にジャン・レノ出てきてびっくりした笑
matsu

matsuの感想・評価

3.9
主役のサイモン・ペッグが素晴らしい

彼女役のロザムンド・パイクも良い


精神科医ヘクターは人が「幸せ」になるように毎日患者たちにアドバイスしている

彼女と同棲生活をしているヘクター

ある日、彼は「幸せ」って何だろう? と改めて考え始める

「幸せ」をよく理解していない自分は人に「幸せ」になるアドバイスをしてはいけない

ヘクターが「幸せ」探しの旅に出るロードムービー



※ネタバレ含みます

中国→アフリカ→ロサンゼルスと旅をしていろいろな人々に出会う

時には女性に誘われたり、仲良くなった人の家族のパーティーで踊りまくったり

時にはギャング集団に拘束されたり、昔の恋人に会いに行ったり

旅する中で「幸せ」に関して気づいた事を手帳にメモする

そのメモが格言めいていて良かった

「(話を)聞くことは愛すること」が一番印象的だった

最終的には自分の「幸せ」に気付き帰国する

かなり良い話だし、「幸せ」についても考えさせられたし、素晴らしい場面も多かったし、結末も良かった~

……が最後の展開・結末が旅を始める時に予想した事と完全一致の(あまりにも思い描いた事と同じすぎた)ため、あまり感動できなかった
KAREN

KARENの感想・評価

3.5
しあわせとは何なのか、自分にとってのしあわせは
なんなのだろうか…って考えさせられた。

あと凄いキャスト陣笑
見放題が終了しそうなので鑑賞

途中までかなり面白い世界を旅するロードムービーだった
終盤、大失速
恋愛の絡め方が上手くない、面白くない
原作があるから、それに沿ったのだろうけれど、人の幸せでは無く、自分の幸せ話しになってしまったように思えた

訪問する国も、南米も追加して欲しかったなぁ
アジアももう一つと、ヨーロッパで美味しい料理味わったりとかも見たかったが、時間的に難しいか

悪くは無かったけれど、もっと面白く出来た、非常に惜しい作品だった
フランスの精神科医による小説が原作。

誰しもが一度は考えるであろう、“幸せとは何か”
行き当たりばったりのように世界中を旅して、ヒントを拾っていく。


しあわせに関する気づきとかわいらしい絵が書かれたメモ帳がいい。ほとんど一理ある。

印象的な言葉:話を聞くことは愛を示すこと
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