ある犯罪の物語の作品情報・感想・評価

ある犯罪の物語1901年製作の映画)

Histoire d'un crime/History of a Crime

製作国:

上映時間:5分

3.3

『ある犯罪の物語』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

途中全然話についていけんかった…


なんか三週間前くらいにめちゃめちゃ躁なのか「がんばるぞ!!!最高!!!まけない!!!」みたいなムーブメントが来てたんやけどその次の週すごく忙しくて心身の奥底まで…

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PC

PCの感想・評価

-
記録。

5分ながら複雑な構成。タイトルを知らずに観たら「何の映画??」ってなってもおかしくない。
うにゃ

うにゃの感想・評価

3.2
壁に映し出される夢にも驚きだけど、部屋のベットの配置が変わったのはさらに驚き!そして結末がギロチンなのに時代を感じた。
シネマQ

シネマQの感想・評価

3.0
ほぼ舞台の撮影。
奥へ伸びる死刑台と首が落ちるカッティング。少しずつモンタージュが発見されていく。
ぱ

ぱの感想・評価

-
屠殺のようなスムーズさ。回想か夢かわからないけど、異なるレイヤーを同じ画面に入れ込むのは面白い。

強盗を犯した男が投獄されギロチンで斬首されるまでの話。

シーンごとの繋がりというよりはそれぞれが独立している、とも見えなくもないけれど、途中の夢のシーンは漫画の吹き出しの如く画面をもう一つ映すとい…

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夢のシーン面白い。
この時代で、二つの絵を重ねることとかってできたの?どうやっているか分かる教えて欲しい!

まさかの表現方法

強盗殺人を犯した男が首ちょぱんされるまでを描く

今から約120年前の映画なので、映像だけで価値はあります

男が捕まって投獄されてる時、子供時代を夢を見るというシーンがあります…

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観々杉

観々杉の感想・評価

4.0

男の強盗殺人とその末路。表現が今のように発展していない時代に、罪を犯した男の過去を現在と同時に描くというある意味現在でも斬新な表現を取り入れた。背景が荒く物語の展開が非常に早いなど現代から見た問題点…

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映画史の勉強!
いくつかのシーンで成り立ってはいるけど
まだカメラはヒキで固定されて撮影する方法の時代。
今では考えられない不自由さで
夢?回想?の表現方法が斬新に映る。
罪を犯した男の最後。
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