レヴェナント:蘇えりし者の作品情報・感想・評価・動画配信

レヴェナント:蘇えりし者2015年製作の映画)

The Revenant

上映日:2016年04月22日

製作国:

上映時間:157分

3.8

あらすじ

『レヴェナント:蘇えりし者』に投稿された感想・評価

寿司

寿司の感想・評価

3.6
暴力が更に次の暴力を招いていくという話が盛り込まれていたので、川が山から海へと流れていくように、人間も一連の因果の中で生きているということがテーマなのではないかと感じた。
観ているだけで過酷さを感じさせる舞台設定なのに、自然がかなり美しく描かれているのは、自然よりも人間のエゴや暴力性の方が怖いということを伝えたかったのではないかと思う。
ディカプリオの演技は素晴らしかったが、この作品でアカデミー取れるなら他の作品でとっくに受賞しているべきでは…とも思ってしまった。
圧倒的映像美。
そして、主演ディカプリオの渾身の俳優魂。
過酷な手付かずの自然の中、体を張って演技をしたディカプリオがアカデミー賞を受賞したことに異論を唱える人はほとんどいないと思った。
Shaw

Shawの感想・評価

4.8
02.08.2021
11.25.2022

定期的に見返したくなる傑作。
ポスト・マリックなルベツキによる映像とイニリャトゥの容赦なきディレクション、さらには世界のサカモトの荘厳な音楽とディカプリオ/ハーディの鬼気迫る演技。

もうキャスト・スタッフ見ればすぐに分かる凄さ。気迫が違う。160分弱あるけど一寸も気を抜けない。
Ein

Einの感想・評価

3.9
毎年冬が近づくとみたくなるのは、
日本の冬なんかに負けるなっ!という気分になれるから
ディカプリオこんなおっさんになったのかと思った。アイヌ的な生き方をしている人たちの抗争みたいな。人間の強かさを感じられる作品。
美しく、過酷な自然描写が素晴らしかった。主人公の生きようとする意志が凄まじい。
音楽の独特なリズムも良かった。
5loth

5lothの感想・評価

3.5
まずもってエマニュエル・ルベツキの撮影が圧倒的だった。

実質ヴィンランド・サガ6巻だった。「人間の心には愛がないのか」自然(熊)=神との対峙。その狭間で殺し合う人間たち。

ヘラジカを狩る側だったディカプリオは熊に襲われ、墓穴から、煙に満ちた小屋から、馬の腹から這い出し一体何に生まれ変わったのか。
終始物凄い緊張感。
しかもこの話が相当事実に近いらしいというから驚き。
人間の底力って凄い…。
最近は黒人差別の歴史に言及する映画は多いものの、ネイティヴアメリカンとの歴史についての映画は未だに少ない事が疑問。
この映画ではその辺りについても若干触れていたけど、もっと先住民目線の映画が有っても良さそうなのに。
黄昏

黄昏の感想・評価

3.5
ずっと派手さは無く
途中で何度も観るのを止めようとした

レオ様でなかったら完走は…
masacco

masaccoの感想・評価

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熊に食われるデカプリオ、生肉を喰らうデカプリオ、薬用サウナで癒されるデカプリオ、馬で暖をとるデカプリオなどなど、デカプリオがすごい‼️
大自然もきれい。
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