陽のあたる教室の作品情報・感想・評価

『陽のあたる教室』に投稿された感想・評価

momoko

momokoの感想・評価

4.7
自分の仕事を、大切にやろうと思いました。

だれも何も生み出さない、感動しない世界はとても無機質で色の無い世界。

ベトナム戦争、大統領暗殺、ジョン・レノン殺害、色々なことがあるアメリカで、
先生は確かにいて、少しかもしれないけど、彩りを与え、生徒の創造力の最初のひとかけらになった。
襖障子

襖障子の感想・評価

5.0
ちょっと長めですが,オムニバスみたいな感じで見られます。大好きな映画のひとつ。ラストシーンは思わず泣きました。
aoi

aoiの感想・評価

4.3

自分自身も生徒も一緒に成長して
沢山の人に夢を与えてて
本当に素敵だった!!
時代と、劇中の曲がいい🤍!
最後めちゃ泣けた〜🥲🥲
『クリッター』だの『ビルとテッドの大冒険』だの作ってた監督がこれを撮るのか。
気恥ずかしくなるぐらいお涙頂戴映画だし、ラストの展開なんかTVの安い感動番組そのものだが、気がつけばストレートに感動してしまった。
リチャード・ドレイファスって”顔”が良い。

聾唖の息子へ曲を送るシーンや歴代生徒大集合等、色々と泣かせどころは多いが、小うるさい印象だった校長先生が別れ際に放った言葉がベスト。
都へ行った少女(ジャン・ルイサ・ケリー)の顛末が気になる。
yui

yuiの感想・評価

3.4
大学の授業で鑑賞していたことを、コーダの例のシーンをみてふと思い出す。字幕なしで見るには良い教材だったかどうかはわからないけど。
最後は感動だったけど、お父さん興味持つの遅いよ、、
はる

はるの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

皮肉だな

いやいや教師になったのにー

今じゃ この陽の当たる教室を離れ難いなんて


ホランド先生

私たち教え子こそ

先生の作品のメロディーであり 音符なんです

先生の人生のシンフォニーです
見て損は無し。
生徒役で、スリムな時のテレンス・ハワード、デイモン・ウィテカーがつぶらな瞳をキラキラしながら出てる。リチャード・ドレイファスは
いい映画に恵まれてるし(クライム&ダイアモンドが最高です)、いい役者だけど、この人の役は だいたいが古き良き時代が絡むのね。
顔つきや体型、雰囲気がアメリカのオールドな感じで、スタイリッシュではないからか?
tsuki

tsukiの感想・評価

3.6
ツッコミどころはありつつも良い作品だった。NY行った女どうなった??
顆粒

顆粒の感想・評価

3.8
手話の話題で思い出して再鑑賞。小さい頃に初めて映画の中で見た手話な気がする。音楽の力はすごいけど、それが全てなわけじゃないとこが良き。
一人旅

一人旅の感想・評価

5.0
音楽に全く精通していない自分でも『あぁ音楽っていいもんだな。』って思えた。音楽とか美術の授業って、主要5科目と比べると脇役的なイメージが強い。だけど思い返して見ると、記憶に鮮明に残っている授業って音楽とか美術の授業に多い気がする。音楽室にはヴェートーヴェンとかバッハとかモーツァルトの肖像画が飾ってあったりして、そんな非日常的?な空間も好きだった記憶がある。一番“人間”を育てているのがそういう授業なんだと思う。映画の最後はいかにもアメリカ的な展開になってるけど、それでも全然いい。素直に感動できる作品だった。
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