カオスな一日を描いた群像劇だけど、その混沌の中にそれぞれの“ブラックな生活”がちゃんと息づいている空気感が秀逸だった。ラブホテルという題材を通して、登場人物たちの人生の断片が垣間見える構造も良い。と…
>>続きを読む2015/2/21
歌舞伎町のラブホテルで起こる、ある1日の悲喜こもごも。それはあまりに滑稽で情けなく、でもどこか愛おしい。中でも、韓国人カップルと時効待ちカップルが特にお気に入り。前者は、何と言っ…
歌舞伎町のラブホテルで繰り広げられる群像劇。どの物語もよかったが、中でも河井青葉と南果歩からは目が離せなかった。時効直前の手錠をかけ言い合う場面は最高だった。そしておとなのふたり乗りの愛すべき疾走感…
>>続きを読む染谷将太からあくびを移されるとかいうエモ体験ができる映画。私にとってこれはピンク映画ではなかった。
オープニングの部屋が好き。生温かい空気も、その下にずっとあるんだろう焦燥感も。
いろんな2人が出…
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