親子の愛が「物語」を通じて受け継がれていく感動作
1989年のNY。著名な作家ジェイクは妻を交通事故で失い、自身も事故の後遺症である精神的な不安定さに苦しみながら幼い娘ルーシーを一人で育て上げよう…
小さい頃に死別した母親にも父親にも愛されて、
伯母さんも心からケイティを愛してくれている救いがあったのに、おとなの色々に傷ついて寂しかったということか…
ぴったりの職業に繋がる専攻を選んだところまで…
これはなかなか深読みできてきつい。ケイティは珍しくしょっぱめのお菓子で呼ばれてる。ケイティは優しい子だから、お父さん病気だったにせよ限界だったことを幼いながら感じていて愛情を素直に受け取れない金銭的…
>>続きを読む同じような経験をしたことがない身としては、ケイティの事を理解はできても深く共感はできなかった。
でも、子供の頃に深い愛情を注いでもらってそれが突然なくなって…子供の頃の傷って深いものなんだな…。でも…
愛してると言ってるだけでは父親の資格はない
愛着障害、回避癖、ずーっと小さい頃のまま大人になっちゃったんだなって感じ。最後彼氏と丸く治ってるけど付き合ってる間に浮気された事実を揉み消せるほど人間っ…
大切なものを作れないし
自暴自棄になっちゃう主人公
なんかグッドウィルハンティングみたいな
それを受け止められる男の人ってすごいなと思う
それでもやっぱり不安になってしまったりって
絶対?絶対?…
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