『ネルソンさん』公開に合わせた特集上映にて。 フィリピンはレイテ島。小説家志望の男が戦場に放り込まれ、なす術もなく翻弄され気を失うまでの生き地獄。否、地獄は戦場を離れた後も続いていく。爆撃で燃え上が…
>>続きを読む両手で頭押さえつけられて目背けんなよって言われた感覚
一番辛い選択が生きるっていう状況
自分がイメージする戦争と本当の戦争のずれがあるなと思った。
空腹は人を狂わせる空腹はとても怖いことだ
ラストの…
きつい、つらい、、、
なんて言ってられないよな。
選択肢がない。
主体性もなくなるし、何に怯え、何が敵なんだろう。何もいいことない。
極限状態になったら、私だって自分がどうなるかなんてわからない…。…
戦争反対。
飢えは惨めだ。自分の意思と関係なく戦地に送られ、上官に殴られ、人を殺し、装備にも食糧にも事欠き、草や虫を食って死なないだけの時間。自分の意思が尊重されないことは惨めだ。飯が食えないのは惨…
極限な状況のもと、人はどのようにして狂ってしまうのか。
戦争映画ではあるが、もはやこれは戦うことを諦めてしまうほどの環境がただそこにあるだけ。
視覚と聴覚で我々観客の心を深く抉ってくる、尖りに尖…
KAIJYU THEATER