バランスを欠いた過剰なゴアや酔ってしまう程のカメラワーク、打楽器の不安な音や決定的な崩壊が自身とその他に波及していく世界、塚本晋也がこれまでに培った技量・眼差しの全てが「戦争映画を撮ること」に向かっ…
>>続きを読む映像:8音響:9物語:6演出:7オチ:5合計:35
待ち伏せされて銃撃を受けるところ嫌すぎる
音がめちゃくちゃいい
野犬の声とかとんでもない緊迫感
ヘッドフォンで聞くと耳元でハエが飛んで最悪である…
ネルソンが話題なので、こちらから観てみた。
戦争って自分が思い描いている以上に残酷なんだよな、とみていられないくらい辛かった。
きっと、自分はまだ戦争で起こることをしっかり理解しきれていない。
もっ…
色々と凄かった……
戦争における“飢え”の怖さを描いた作品。
数日前に観た『フューリー』も戦争の恐ろしさを描いてはいたが外傷的な描写が多く
こちらは外傷的な描写もあるもののそれよりも“空腹”が何よ…
第二次世界大戦中のレイテ島。戦況の悪化により捨てられた兵士たち。兵士の中の1人、田村は極限の飢えにより人肉食に手を出すか苦悶する。
めちゃくちゃ疲れた。淡々と人が「モノ」になっていく残酷描写も勿論…
凄かった。芸術作品。絵が素晴らしい。狙ったセリフでなく、淡々と。絵と対照的で生々しい。あの状況下でただ生かされているだけで、兵士でなく人間の"素"。
誤報を頼りに行くしかないし、白旗は降らなければな…
反戦映画の在るべき形なのではないだろうか。
めちゃくちゃしんどい映画だし、かなり体力を持っていかれる。
けれども、眼を背けてはいけない。
戦場に英雄はいないし、誰も理想のためになんぞ闘いはしない…
KAIJYU THEATER