戦闘の「戦死者」よりもはるかに多くの「病死者」「餓死者」を量産した帝国陸軍の無為無策無責任を告発した原作を、見事に映画化。観た後は嫌悪感ばかりが残る秀作である。戦争とは勇ましい兵隊さんがやってくれる…
>>続きを読むレイテ沖の戦いを描いた作品。洋画に慣れ親しんだ自分にとってはボリウッド映画を見ているようなアウェイ感を覚えた。日本の映画とはこういうものかと私にとっては初めて感じた映画だった。
とにかく画面が揺れる…
ゆきゆきて、神軍で「敵に包囲され食糧がなく人を食った」と元日本兵が言っていたのが衝撃でこちらも視聴した。筆舌に尽くしがたいという言葉が一番似合う壮絶な戦争映画。
1時間30分で地獄を見られるのはか…
ヤバい映画として名高い作品なので、いつか観ようと思ってたけど、結果「観なければよかった…」と思ってしまうほど、トラウマ級のエグい映画だった。
戦争の怖ろしさを描いたものの中でも、おそらく最も陰惨で…
塚本版は映画館で鑑賞したが映画的なパノラマな構図が密林では取れず、ミニマムな印象があった
塚本版も狂気は感じられたが
市川版のほうが私は好きですかね
こちらは原作通り熱帯のジャングルが舞台となり
…
戦争とはこういうものなのかと知る。わかるというところには至れないかもしれないが、知ったほうがいいことだと感じる。
大岡昇平氏がこれを残したことに、また戦争を知らない世代の塚本晋也氏がこれを表現したこ…
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