わたしに会うまでの1600キロの作品情報・感想・評価・動画配信

『わたしに会うまでの1600キロ』に投稿された感想・評価

りん

りんの感想・評価

3.5
学校の課題で。
旅に出たくなる映画
なにが起こるか分からない旅したい
パシフィッククレストトレイルって4200kmくらいだと思うんだけどなんで1600kmなの?誰か教えてくださいな映画。
K

Kの感想・評価

3.5
「既に救われていたら?」

あらゆる悩みやネガティブに考えている自分のことも、もしかしたらもう解決していたり救われていたりするのかも知れない、とこの言葉を聞いてハッとした。
rtsoym476

rtsoym476の感想・評価

5.0
ベスト10に入れたいんですがパンパンでして。ベスト100ぐらいまで設定出来ると良いのに。

私も、私が25歳の時に母が癌で死んでいるので、この主人公の気持ちは痛い程良く分かるんです。

誰でも親を亡くしますが、じゃあ何でも無い事かと言うと…タイミングや関係性によっても違って来るのかも知れませんよね。

又、死んじゃったら滅茶苦茶悲しい、姉妹みたいに仲の良い可愛いお母さんを、ローラ・ダーンが見事に演じています。


それと、アカデミー賞の主演女優賞の、作品賞に選ばれてない作品でのノミネーションが毎年気になります。そうとう良い演技って事でしょう?特に体育会枠。

インポッシブルのナオミワッツ、
エイリアンズのシガーニーウィーバー、
それとかこれとか。
マッドマックスがオスカーに絡むなんて信じられます?まだ観てないのでシャーリーズ・セロンが如何に素晴らしいか、早く確かめないと、と思っています。
Sloth445

Sloth445の感想・評価

3.6
ロングトレイル、人生そのものなのかしら…

未知の域に興味そそられる
けれどやるなら緻密に調べて計画しなきゃなぁ…とか考えてしまう有難き現状。


実話ベース
険しい道歩いてるのがゼルダみたいだった。(今ちょうどブレワイやってた)
こういう挑戦やってみると自分変われたりするのかな。
jellyfish

jellyfishの感想・評価

3.5
パッケージみたいに青空の下、清々し映画じゃないよ~~~
土砂降りの中カッパも着ずにじっと耐えるような映画だよ

彼女が何故歩くのか
歩いたことで何を得られたのか
どう変わったのか
ちゃんと明示されるのがいい
K

Kの感想・評価

1.0
自分探しにしても、過去の清算にしても、自分と向き合うにしても、この過酷な方法を選択することにまったく共感できない。

自分と向き合うための旅する物語は、小説との相性が良さそう。映画だと思考が見えにくい。結局、誰かに話すか、独り言を言うか、映像とは別に思考をナレーションすることになって、説明的な仕上がりになる。
YasTkg

YasTkgの感想・評価

3.0
PCT(Pacific Crest Trail)
ちゃんと調べてみよう。

オレもリセットしたい。
なんの事前情報もなく鑑賞。なかなか深い作品だった。愛する母の死をきっかけに自暴自棄になった女性が自分を見つめ直す為に、過酷なトレイルコースに独りで挑む物語。とにかく主人公のシェリルは酷く荒んでいる。ドラッグに手を出し、浮気をして離婚をする。そんな状態から自分を取り戻すには、これくらい厳しい挑戦が必要だっただろう。歩き始めてからは、自問自答しながら、過去をフラッシュバックしていく。実際に、人生に影響するような辛い状況に置かれた場合、ほとんどの人は、何かに没頭している以外は辛い精神状態に支配されてしまう。この状態を上手く描いており、シェリルの精神状態に観客はリンクされる。同時に挑戦の苦難、女性ならではのピンチ、道中の人とのふれあいが描かれるので、物語としても幅が広がっている。それをリース・ウィザースプーンが見事な演技で見せている。トレイルコースのハードさはもちろん、過去と現在を体当たりで演じており、アカデミー主演女優賞ノミネートも納得。ローラ・ダーンも流石だった。サイモン&ガーファンクルの音楽も効果的だったし、前向きな終わり方も個人的には良かった。これが実話ベースと知ってビックリした。ちょっと行き詰まった時に観てもいい作品。こんな大自然にしばらくいたら心は癒されるだろうな…。
それにしても邦題のセンス?このタイトルでは、この物語を想像出来ないと思う。失恋したキャリアウーマンが人生を再発見して、スッキリするような、ただの明るいハッピー作品と思ってしまう人もいるだろうに…。もう少し考えてもらいたいもんだ…。
>|

あなたにおすすめの記事