リースウィザースプーン演じる主人公のシェリルが、母の死と離婚を経て自暴自棄となり、1600キロのロングトレイルで、自分を取り戻そうとする物語です。
演技、映像、脚本、音楽が上手く噛み合っていて引き込…
心が荒んでいる時は、抑揚の少ない映画を観るのが良いのかも。
身近な人や、他の誰かの気持ちを、考える栄養を手に入れられた。
95年が舞台の映画
1995年って、自分の中でも色々あったなー
挿入…
山登り女子,足親指爪剥がれ,剥がし,ブーツ落とし,モーテル到着.18ドル,荷造り,超重量,潰され,PCT,ヒッチハイク,1日目,砂舞い,太陽見つめ,8キロ,テント組立.風邪魔,大学,母一緒入学,会話…
>>続きを読む主人公は美形でスタイルが良いと思った。
ただ前編通じて、性的な目で見ている男性に怯えつつ、一方で男性に施しを得るところを見て、どっちやねんと思ってしまった。
最後のエンドロールで実話と知り、自伝的映…
たった一人で1600キロを歩いた女性の話。
時系列はバラバラに過去を振り返りながら進んでいく。主人公がどんどん逞しくなっていく様は見応えがあった。
家族を思い出して感情的になってしまうシーンはと…
ひたすら旅を描くのでは無くて、途中に過去の回想シーンを時系列バラバラで挟んでくる。
だから映画全体にメリハリがでて引き込まれる演出になっている。
実在の女性シェリル・ストレイドの自叙伝をリース・ウィ…
©2014 Twentieth Century Fox