ブランシェット様はもはや人間じゃないビジュアルだし、エルフとかばかり見てたから久々人間の役を見た〜(なんだこの感想は)
さて本映画はどうしましょう、見てはいけないものを見てしまったような感じ。理想の…
『キャロル』は、1950年代初頭のニューヨークを舞台に、社会的規範によって許されなかった女性同士の愛を描きながら、恋愛映画というジャンルを極めて洗練された形で更新した作品である。パトリシア・ハイスミ…
>>続きを読む女性同士の同性愛を正面から描いた記念碑的作品。
舞台は家父長制が強く残る1950年代のアメリカ。キャロルがテレーズを愛することは、「良き妻、良き母」として自分を否定し続ける社会への反逆でもある。彼…
2026年 25本目
すごく綺麗だった。
2人が恋に落ちる描写を視線で表現していてそれが好き。
キャロルの
"自分を偽る生き方では私の存在価値がない"
って言葉、染みた。
煙草を吸っている姿…
ケイトブランシェットとルーニーマーラーの
ファッションを見るだけでも価値がある作品
あの時代ならではの色彩感が再現されていて
素敵でした。内容は重厚なものだがスマートな
カメラワークで洒脱に見せてく…
同性愛がタブーとされていた、保守的な時代。そんな時代に生きる2人の女性の生きづらさと自立の獲得。
キャロルの抱える家庭問題やトロフィーワイフとしての苦しみ、初めて自分の気持ちに素直になれたテレーズの…
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