ストレイト・アウタ・コンプトンの作品情報・感想・評価・動画配信

ストレイト・アウタ・コンプトン2015年製作の映画)

Straight Outta Compton

上映日:2015年12月19日

製作国:

上映時間:147分

ジャンル:

4.0

あらすじ

『ストレイト・アウタ・コンプトン』に投稿された感想・評価

YasuakiIde

YasuakiIdeの感想・評価

3.6
当日に映画館で観ようとしてたやつを今さらDVDで観たよ
実際にcomptonへ何度も行ったことがあるから事前にいろいろ知ってただけあって面白かった
don

donの感想・評価

4.5
皆生き様がかっこよすぎるんよ、、👨🏾‍🦱
fuck the police 🖕🏿


※ イヤフォン推奨🎧痺れます
IMDb 7.8
吹替版
伝記的音楽映画

Netflixで「みんなのおきにいり」と検索すると、多くのユーザーがイイネ!した「みんなのお気に入りラベル」の作品が出てくるっぽい。ぽいというのは完全ではないから。
今回はその中から「ストレイト・アウタ・コンプトン」を選んだ。
ウィル・スミスの「ドリームプラン」をNetflixで見たばかりなので、カリフォルニア州の都市コンプトンに引かれてこの映画を見ることにした。この都市はアメリカ西海岸ロスアンゼルスに隣接していて、アメリカで最も犯罪率が高い。地図で見るとメキシコのかなり近くにある。「ドリームプラン」はテニスのウイリアムズ姉妹とその父親の物語で、彼らはコンプトンの出身なのだ。
それからこの二つの映画の年代設定はほぼ同じで1990年前後だ。当時の街並みに当時の車がたくさん出てくる。大変ですねえ、これだけ車を集めるの。

Wikipediaより------
「ストレイト・アウタ・コンプトン」(Straight Outta Compton)とはコンプトン出身のヒップホップグループ N.W.A のファーストアルバムである。2017年、このアルバムはアメリカ議会図書館の「国家保存重要録音登録制度」により、「文化的、歴史的、芸術的に重要である」として保存されることになった。
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そして映画の「ストレイト・アウタ・コンプトン」は、N.W.A (Niggaz With Attitude ブレないニガーの意)のメンバーたちの物語。2800万ドルの制作費で興行収入2億ドルの大ヒット作。メンバーのドクター・ドレーとアイス・キューブがプロデューサーとして加わっている。
映画はドラッグの売人 イージー・Eが、ギャングからドラッグを買おうとする場面から始まる。

主要人物
・イージー・E(エリック・ライト)元ドラッグの売人
・ドクター・ドレー(アンドレ・ヤング)元地元のDJ   
・アイス・キューブ(オシェイ・ジャクソン)作詞担当
・DJイェラ(アントニー・カラビー)
・MCレン(ロレンゾ・パターソン)
・アラビアン・プリンス
・ジェリー・ヘラー レコード製造会社の経営者

ぼくはヒップホップもN.W.A も全然知らないし、メンバーが黒人ばかりで誰が誰だかほとんど分からなかった。黒いキャップをいつも被ったりしているけど同じ人が同じキャップを被っているわけではない。
最初はリーダー的なイージー・Eが主人公的だが、だんだんアイス・キューブが目立ってくるようになる。ドクター・ドレーも出番は多い。ジェリー・ヘラーはレコード工場の工場長といった感じ。
メンバーは犯罪都市の出身者らしく暴力沙汰警察沙汰には慣れているのか、有名アーティストなのにそういう場面がよくある。ラップはたぶんオリジナルのものだと思うが、翻訳が字幕で出る。コンプトン出身のN.W.A らしい歌詞が並ぶ。

インプレッション:
ヒップホップ、ラップが好きな人、特にN.W.A の好きな人にはとてもエキサイティングな映画だろう。自分も退屈はしなかったが、ぼくの好きなジャンルではないのでスコアは付けずにおこうと思う。
メンバー(黒人)は何も非はないのに、警察から乱暴に職質とかされていて、言い返したりすると余計どつかれたりする。これが何世代も続いたら、やはり善人ではいられなくなると思った。黒人女子高生が主人公の「ヘイト・ユー・ギブ」、Amazonプライム見放題なので近いうちに見よう。
しかし、伝記的音楽映画クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」(Disney+)もまだ見ていない。「RADIO GA GA」には思い出があるのだ。
契約書は面倒臭くてもしっかりと読まなくてはいけないなと再確認出来た映画、イヤイヤ違うだろ。
遊び過ぎるとHIVになるよって、イヤイヤこれも違う。

全てピンとこないんだよね。
日本は平和なんだなって思う。
それを観ていて1番感じた。
お金の問題って難しいよね。
やはり死ぬ時に自分の事後悔しないように生きないといけないなって改めて思い出させてくれた。

あとバンド色なんだろうけど、差別的な問題を全面に出し過ぎ。
純粋に音楽の面だけの映画が見たい。
これが一番の感想です。
まゆみ

まゆみの感想・評価

4.0
結局仲間割れ
お金の問題
悲しいよな。

流れてる音楽、キャストは全てCOOLで
でも、切ない
Marvy

Marvyの感想・評価

4.0
アメリカの黒人差別がリアルに描かれており、音楽で現状を変えようと奮発しているところを見ることができてよかったです。
ラップという文化をサブカルから持ち上げたN.W.Aという存在を知ることができて良かったです。HIPHOPが好きな人は絶対見るべき映画です‼︎
ニャー

ニャーの感想・評価

3.2

このアーティストは知ってはいたが、こんな壮絶な過去があったなんて知らんかった😐
ヒット曲を生み出す代償がデカすぎる💧

平和ボケボケ🤤の日本人には頭が追いつかない内容でしたわ...。
HUL

HULの感想・評価

2.5
1980~90年代、ロス暴動が起きた頃のラッパーたちを描く。
黒人コミュニティは人種差別としかいいようのない警官の対応に締め付けられていて、その想いをリリックに込めて立ち向かう様はかっこいい。
ラップに対して、一発でクールかそうじゃないかを理解する人々の審美眼は、現実にもこんな一致するものなんだろうかと思いつつも主人公らのなりあがりを後押しして気持ちよかった。楽しそうでもある。
キャラの描きわけは、黒人の顔の見分けがつかない日本人にとっては難しいように思う。誰が誰かすぐにわからなくなる。
Eは、ユダヤ人と一緒に仲間の取り分を取っているのかと思ってたけど彼自身も搾取されていたということらしい。このあたりはよくわからないものの、終盤にEが英雄視されるほどの描写が少ないため、消化不良な感じはあった。決裂した元仲間が関係を改善するのは悪くはないのだが。
Eがエイズになるのはボヘミアンラプソディと同じ展開で、実話とはいえ似すぎ。
Chinari

Chinariの感想・評価

-
ヒップホップ好きとしては最高

「自分自身のボスでありたい」
K

Kの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

N.W.Aの結成から解散までを描いた作品。
正直、N.W.Aは曲が好きで聴くくらいで、詳しくは知らなかった。何ならEazy-Eは射殺されたと思ってた。
最初から最後まで飽きがなく、ずっと魅入ってた。ライブシーンは本当にカッコよくて何回も見返してしまう。
警察に抵抗する曲の”Fuck The Police”のライブシーンのアイスキューブがやばいくらいかっこよかった。
Eazy-Eが再結成を試みて、みんな賛成して久々に集まるって時に倒れてしまったシーン、この作品に入り込みすぎててすっごい悔しい気持ちになったし、HIVになるほどいろんな人とヤリまくって自業自得みたいなとこあるのに、全然グズみたいにおもえなくて何なら人望めっちゃある人みたいに見えてきててほんとEazy-Eてすごいなあって思った。
コンプトンって最恐だけどめちゃめちゃかっこいい街だと思う。
生き様もラップも全部かっこよすぎて超お気に入り映画になりました。

シュグナイト、死ぬほど怖いのは知ってたけど、やっぱりめちゃめちゃこわい。怖さの再現力すごい。
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