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オデッセイ2015年製作の映画)

The Martian

上映日:2016年02月05日

製作国:

上映時間:142分

3.8

あらすじ

『オデッセイ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

うん、いい。遭難系としてはありがちなんだろうけど、コメディ要素はいちいち面白いし、かっこいいところはちゃんとかっこいい。

何個か書き留めたかったセリフあったけど、断念...。分秒をメモしといて後から見返すようにしよう。
「この星一番の植物学者」とか色々あった。

諦めない心、仲間との絆。まあ泣きますわ。
救出を決めたクルー達と家族とのビデオ通話、意外なところかもだけど込み上げた。

自分の言動に責任を持つ、社会人としての基礎で大切な部分。
k

kの感想・評価

3.9
「火星」「ボッチ」「サバイバル」「ミッション」「アイアンマン」

“史上最速の男”

JUSTREC 69
mitujr

mitujrの感想・評価

4.5
もう、何度見直した事か。
似てる「レッドプラネット」も好きだけど、こっちの方が科学的。
火星に置き去りにされてジャガイモ栽培する話。
船長の音楽の趣味をディスり続ける姿勢がちょっとだけ好き。
火星で色んな方法を使って、救助に来てもらうことを試みる。インターステラーを彷彿とさせる。
5loth

5lothの感想・評価

3.5
よかった。知恵とユーモア、開拓精神。人間とは、と問われた時にぼくが回答したいものが全部あった。よかった。
2022年315本目
「オデッセイ」

原題は「Martian」火星の人。こっちの方がイメージ湧くし内容近い

基礎知識
・火星ミッション中に砂嵐で置いて行かれたマット・デイモン演じる植物学者が水も食糧も無い中孤軍奮闘する話
・ゼログラビィティは宇宙空間にほぼ一人、時折ジョージクルーニーだったけどこちらは火星のマット、宇宙船、地球のNASAと3局で動く。

面白ポイント
・予定外の滞在のため全てが足りないがあるものを科学的な知識を動員して有効活用して食糧まで作り始める。その過程がマットデイモンのもう一つの代表作ジェイソン・ボーンシリーズに通ずる。あちらも有り合わせの道具を武器にピンチを切り抜ける。
・ゼロ・グラビティも本作もかなり中国マーケットを配慮したとの話を聞いたことがあったが観てみたらそんなことはなかった。必然性はないかもしれないが決定的にチャイナ技術ありきでもない。
・全員生きて帰れたとはいえ彼らのミッションの成果は何よ?ってのは実は気になる笑

・宇宙船や基地、ハイテク設備の映像はとにかく素晴らしい。

・指輪物語とかアイアンマンはオマージュじゃなくてディズノーの宣伝。余分。
otomisan

otomisanの感想・評価

3.7
 宇宙飛行士とはつまらん奴で、宇宙にただ一人の火星人になったら3sols(三日三晩)ぐらいヤケ酒漬けでもよかろうにと思うのだが、そうはならないよう訓練されているのか、もともとそんな資質に恵まれてないのか?
 あとから、船に酒自体積んでなかった可能性がひらめいた。行き来だけでも長丁場。行きの無聊、帰りの燃え尽きで飲んだくれになってもらってはNASAの広報も困ろうというものだ。
 そこで、感謝祭用ジャガイモの発見から、芋でんぷん製火星酒造を思いついたのだが、すぐにアルコールを作ってくれる菌類がいないだろうことに気付いてしまった。やむなし、火星で生きているのは自分と芋だけになったら農家でもはじめて生き延びるしかなさそうだ。ところが、その芋たちも気密室の破損で全滅してしまう。

 400solsの孤独を強いる展開だが、そんな恐れも織り込んでの要員採用と養成なんだろう。当たり前といえば当り前だ。ならば生き延びる事5年をめどにして、実際は400sols=2時間が作業スケジュールで一杯、考察の余地も一杯の状態で孤独に苛まれる余裕もないだろうと思えてくるから可笑しい。しかしお蔭で、火星で生き延びる過程にはそれほど関心が向かなくなってくる。
 むしろ、養成課程のあれこれのなにがどんな場面で役に立ったなんて話の方が興味深いのだが、たぶん、そんな青臭いような話を交えてはエクスプローラーらしい課題ぶっちぎり感が鈍ってしまうだろう。しかしである。

 彼の先祖が200年前、ワイオミングの荒れ野でマンモスの幻を見たように、400solsと同じ数、400nightsを過ごす中で、彼、初の宇宙植民者は満天の星々とそれを切り割る岩稜の暗い影にどんな気配を察しただろう?
 我々が本当に知りたいのは実はそうした危機対処に完璧なはずの人間に差し迫る内心の危機なのである。この物語がそれを無視して織りあげたところには少しの新しみも感じない。域外協力の相手がロシアから中国に代わり、テント張りの離脱艇が奇抜なぐらいであろう。もちろん、マットがそのような心の揺らぎを示すようなら審査からも養成課程からも落ちてしまうのかもしれないが、実際のところ地上において、万が一、火星でイモの相棒さえいない400nightsを問うなんて教習課程など可能だろうか?
 だからこそ、誰もまだ経験したことがない、こうした、1天文単位六方誰もいないような中の400nightsの間に心の闇はいかに育ち、それにいかに向き直るのか?なんて事が興味を掻き立てるのだ。もっとも、3万フィート上、水割り片手に高所恐怖も働かないのと同じ事なのかもしれないが。
 とはいえ、いい気晴らしになった。ケチをつけるのも笑顔で済んで、いい映画だった。
こんなに取り残されたのに自発的に生き伸びてやろうと思えるメンタルにあっぱれ。
植物学の素晴らしさとその直向きさを実感できる良い作品かと。
描き方として地球サイドと宇宙サイドをいい感じに切り分けられていたのですっとストーリーが入って来た。
宇宙関連の映画って0か1の面白さだと思うけど、これは圧倒的に1でした。
TM

TMの感想・評価

3.5
ゼログラヴィティよりも中盤モッサリした印象
マットデイモンがインターステラーにも出てくるので、記憶が曖昧になる
でも面白かったです
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