プロジェクト・ヘイル・メアリーの前に
アメリカのスペースプロジェクトものって熱いんだけど、熱いのわかってるからそれ以上の感動のハードルも高いジャンルだと思う
最後の大山場がなんかちゃちく見える
…
誰にも頼れない状況でも諦めずに生き延びる姿と仲間との絆に感動した。
絶望のどん底にたたき落とされても諦めずに、自分のできることを精一杯やる、仲間に頼る。現実世界の自分にも起こりうる状況だと思うので…
絶望的な状況のなかでも知性とユーモアを武器にあの絶界の惑星においても生きて行けることを証明する作品。結構小難しい説明が多々あったが、それがより現実味を帯びさせてある種の緊張感にも繋がっていた気がする…
>>続きを読む来月の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」に向けて期待を高める意味も込めて観たが……大傑作じゃん!!!
「火星でじゃがいも作る話」くらいの認識しかなかったけど、それはあくまで前提で、頓挫することで救出…
「火星よ、我が植物学の力を恐れるがよい」
「僕は火星を植民地化した、見たか、アームスロトング!」
「これって海賊になるってことだ」
「でも飛んでいくんですよ、アイアンマンみたいに。」台詞でいちいち笑…
プロジェクトヘイルメアリーに向け鑑賞。窮地に追い込まれる状況の中で流れる古いディスコミュージックが印象的。うまいこと緩急とユーモアがあって困難な状況でもポジティブに観ることができる。そして出てるくる…
>>続きを読む主人公が死んだと思われて火星に置き去りにされてしまう物語
主人公が植物学者ってわかった時にはとてもワクワクした笑
火星で生活する上でのリスクを序盤で説明してくれていたので、今後の展開をなんとなく…
マットデイモン主演
火星で起きた事故をきっかけに行方不明になっていた宇宙飛行士が自力で生き抜き救助されるまでの話
マークの生命力が凄すぎる
人がいない、風呂なし、ジャガイモしか食べれない、地球…
ローバーにクレーンが付いているなんて!(広い荷台まで!)
時間と労力をかけて岩石を積み上げて斜面をつくってやっとの思いでパスファインダーをローバーに積んだワトニーがこの映画をみたらマット・デイモンの…
©2015 Twentieth Century Fox Film