何かもう、引き返せない位置まで来たことのない自分からすると、すごく心震う映画
自分のなりたい姿に対して、チャンスを掴み、近くに夢が見えてきたら、他が見えなくなり、エゴイストに
他人から見て自分…
音楽に魂を売ったもの同士の喧嘩。
一流になる為にしなければいけないこと
居続けなければいけない環境
自分が主奏者となる為に戦い続ける
練習し続ける覚悟と精神
とてつもない迫力をこの映画で感じた。
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ラストシーンは痺れました。己が己であることを証明するためのドラムプレイ、そしてそれまでの関係性や感情を超越したセッション。ストーリーの中には大したドラマチックさがなく、キツい努力と狂気が散りばめられ…
>>続きを読むここまで何かに熱くなれたり夢中になれるのっていいなぁって思わされる一本。
ドラマー🥁がメインの話っていうのがまた今までの音楽系映画・ドラマにない新たな分野でおもしろかった
(ピアノとかバイオリンとか…
ブームが去った後に鑑賞。パワハラ指揮者に純朴青年が狂っていく作品。狂気的になるほど全てを捨てていく。ここまで狂うことが出来る人たちがプロになっていくのだろう。あいつに褒められたい!あいつに認められた…
>>続きを読む期待していた方向と違って思ったより好きになれなかった。Fletcherがどんな人と捉えるかによって物語の捉え方が変わる気がする。私は彼が本当に音楽を愛していて、学生たちに素晴らしいアーティストになっ…
>>続きを読む
まず、フレッチャーに圧倒される。パワハラとモラハラを組み合わせた罵倒の数々。コンプラやポリコレという概念が存在しないかのような口汚さ。ジャズのレッスンというよりも軍隊の調教のような。ただそんな悪行…
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