セッション
J.K.シモンズ演じる鬼教授がクズかと思いきや、やっぱりクズで笑った。
ラストの演奏シーンはもはや狂気vs狂気。
最終的には主人公の狂気じみた執念にチャーリー・パーカーの姿を重ねたのか…
彼のような指導者はこれから少なくなる
彼は自分の求める音楽のために生徒を指導する。
その要求に応えることができれば何も怖くない、怖いものがなくなってしまうほどに、
彼の指導の先にあるものを、皆…
それが良い夢であれ、悪い夢であれ、他人の見た夢には何の関心も払わないのが、ごく普通の人の心だろうと思う。けれど、熱に浮かされた人間の語った夢が、その熱に浮かされた語り口によって、人を惹きつけてやまな…
>>続きを読むファッキンテンポ!
仕事で何かを成したいが、ではプライベートをすべて犠牲にしたいかというとそれには抵抗があり、つまりはバランスが大事なんだと思うんだけど、この映画を観てるとやはり高みにたどり着くには…
聞いたことあるな。と漠然とした記憶から再生。最初は、ニーマンは音楽の学校で才能がないと友達に馬鹿にされながらも、良い先生に出会い、才能を見出してもらって成功する物語だと思った。良い意味で裏切られるし…
>>続きを読む映画『セッション』を見て。
これは根性論の映画ではない
この映画を不快だった・意味がわからなかった・時間を無駄にした、と感じた人へ。
私は一度、この映画を完全に否定した。
理不尽な教師と、根性論…
これはどう捉えれば良いのだろう。
音楽や芸術の世界はやっぱりわからないな。
鬼教官により、才能を見出され、努力したのは分かる。
すれ違いがあるのも分かる。
いろんな葛藤もあるのだろうけど、なんだ…
映画館で観たかった!!
今回ほど音楽の為の静寂の場が欲しいと思ったことはない。家で見るだけでも、音の世界に引き込まれたのだから、映画館で観たら、音になれたかもしれない。
ストイックさと、執念。自分は…
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