ドラゴン・キングダムの作品情報・感想・評価・動画配信

『ドラゴン・キングダム』に投稿された感想・評価

バツ

バツの感想・評価

3.7
現代×中華ファンタジーのような組み合わせで一般カンフーオタクが修行を積み使命を全うするお話
割と新しめと思いきや2008年の作品だった。
バーチャファイターネタやブルースリーなど現代人ならではの知識を絡ませるのも面白かったし、ジャッキーの酔拳をみれたのがメチャクチャ良かった。
全編通して主人公があまり映えなかったけど、これも“一般人”というキャラならではの役だったのでそれはそれでいい見せ方だと思いました。

途中まで字幕でみてたけど、やはりカンフー映画は吹き替えで見たくなる謎現象
理事長

理事長の感想・評価

3.6
※感想未記入レビュー🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

✒️あらすじ
カンフーマニアで、孫悟空を夢見る17歳のジェイソン。ある日チャイナタウンでギャングに追われた彼は、次の瞬間古代中国のとある村で目を覚ます。大酒飲みの男ルー・ヤンに危機を救われたジェイソンは、やがて白馬に乗ったサイレント・モンクに出会い…


✒️作品情報
『ドラゴン・キングダム』は、2008年公開のアメリカ映画。ジャッキー・チェン、ジェット・リー初共演の武侠カンフー映画。
中国語題は『功夫之王』。

西遊記に登場する孫悟空や如意棒、更に八仙や白髪魔女伝のキャラクターをモチーフとしている作品。
字幕
ワイヤーアクションに時代を感じるなーと思うところもあったが、面白かった 最初言葉も通じない、人種も異なる、村に軍人がやってくるの最悪のトリップじゃあねえか!と思ったが、完全な「異邦人」から導かれし者への変化がいい あとねえ、安易にキスしないのがいい 
corouigle

corouigleの感想・評価

4.3
ジェットリーとジャッキーチェンの
2大スーパー共演

爆笑

~~

インドネシアはバタム島
海外に転勤した友人を訪ねて

~~

高校の友人に真面目な理系の彼がいて
彼から学ぶことは多かった

中学時代は他校だったのだけれど
当時お互い当然面識はなく
すらっとした長身と
激しい身体能力
そして愛くるしい容姿から
彼は私の周りのバスケ部友人によって
「アンパンマン👊🍞😊」
と呼ばれていた
私も似てると思った

本当に彼は🏀においても有能だった

高校で実の友人になると
人間性も凄まじいことが分かり
人望も厚く
彼は私にとっても文字通りヒーローになった

光栄にも同じクラス、
球技大会で同じチームになると
🏀彼は流川楓よろしく
無双状態になってたので
同胞ながら
「やはりヒーローだわ」
と漢惚れしたりしていた

私が転職の狭間に
彼の勤務地(海外)を訪れたとき

そこはシンガポールから
高速船で1時間の所にある島ではあったが
勤める工場の平社員が
日本円で
月々約1万円の給料
部長クラスが
約3万円
と聞き

また、400万円程度で
家も建てたとのことで
日本との金銭感覚の違いには驚かされた

近所のシンガポールとは
物価も数倍違うとのことで
(多分、シンガポールは日本以上にお高い)
日本人もシンガポール人も
インドネシアを訪れる際には
一人歩きをしない
夜出歩かない
など鉄の掟があると

いうようなことを聞いた

まぁ私はそんなに
💰持ってもいなかったが
日本人だ、
彼の友人だ、
というだけでやけにモテた気がする

1つにはそれは
独身の日本人だ、ということと
もう1つは
彼の友人だ、ということが
大きいと私は思った

彼は前段の通りの人格者だったので
わざわざ遊びに来るくらいの友人なら
きっと出来た人に違いない、と
現地の方は勘違いされたのだろう、と
思ったが
わざわざ訂正するのも馬鹿らしいと思ってそのままにしておいた

彼が素晴らしいのは
私は誰よりも知ってるのだ

現地では
出来たばかりのバタムブリッジが
観光名所であり
椰子の実ジュースを飲むのが
恒例であり
友人とはドリアンも食べた
思ったよりくさくなかった
ドラゴンフルーツも現地で食べたので
様々そこで触れる体験はあったように
思う

酸味が強いが甘みもあり
南国独特の風味があった

滞在1週間の間彼の部屋に
泊まらせてもらったのだが、
彼が平日仕事がある合間に、
ホテル従業員の女性と
映画デートをしようとなった
その時に見たのがこの映画だ

多分、友人が気を利かせて
出かけて来いよ、というふうに手配してくれたのだと思う

現地では1日タクシーの運転手さんを
貸し切りしても2000-3000円ほどで有り
こちらも日本の1/5~1/10だなとは思った

バイクが多い(増えだした)
当時2008年頃の現地ではあったが
今はより一層栄えているのだろう

日本の高度成長期はこうだったのだろうか、というくらいに活気があり若い人が多かった

インドネシアは
平均寿命が日本よりずっと低いらしい

そういう国があるだろうということは
うっすらとは考えてもいたが
あまり実際に現実に考えたことはなかったので聞くと驚いた

魚料理が盛んだが
火の通りとかは不安の残る所も有り
実際海などはだいぶ汚れており
汚染もおそらく相当あったのだろう

日本のように公害があってもすぐに技術の隆盛と社会運動で瞬く間に解決されてるのとは異なり
インドネシアは国の力が強く
汚職も多く
そこまで公害解決は進んでいないのではなかろうかと当時魚を食しつつ
口には出さなかったが
失礼ながらもそう思った

インドネシアは日本とは友好の歴史もある
戦争では日本は東洋において
英雄的面もあったのは
事実なのだろう

悪い結果になったとはいえ
日本に友好的な態度でいてくださることはこちらとしては
ありがたい限りだ

映画館のある繁華街に
日本の地名である「ナゴヤ」と
つける辺り
親近感を覚える

映画や音楽、ファッションや
クラブで踊る文化など
若者向けの娯楽が広まりつつある
右肩上がりだったかの国は
今はどうなっているのだろうか

ジャッキーチェンや
ジェットリーの登場するその映画を
ともに見た女性社員の彼女は4回も見たと言っていた

それは異常だなとも思ったが、
若い人が娯楽を求める、
その勢いで文化が栄えるのは確かなのだろうと感じた

人々は穏やかで優しく
また人なつっこく紳士的でもあった

ある午後に部長さんのお宅にランチに呼んで頂いた
室内には池があり
鯉が泳いでいて驚いた

友人いわく
娯楽はあっても、結局皆とこうして
集まり、時間の流れをゆるやかに
感じながら語るのが好きなのだ
と言っていた

岩手にも通じる時間の緩やかさ
人生の異なり
緩やかさからくる
穏やかさ
そうしたものを改めて考えさせられた

何かのきっかけでまた
訪れたり住んだりした国や地域の映画を

見ては思い出したり
感じ入ったりしたいとは
常々思っている

まだコロナは明けていないけれど
そして家庭は築かれ
年も重ねてしまったけれど

虎視眈々と笑
旅行の機会だけは窺って参りたいものだ

2008年鑑賞40本中
15位

転職狭間のため
時間的
気持ち的猶予があったのだろう

外資系某生保だけは
転職をお薦めしないが
私にとっては
そこでの営業経験や
ダメ元での損保(車)見積もりが

結果今の家庭に繋がることを踏まえれば
結局は無駄ではなかったとも言えるので

仕事としては❌❌❌
人生としては⭕⭕⭕

な結果になったことだけは
一応事実として捉えております

人生にきっと
無駄なんかない

リーマンショックの起きた時代で
結果的に私がその世界でサバイバルする事が出来ず(不況故)
そこだけは逆に感謝してる
チィ

チィの感想・評価

4.0
2008年か、古いな〜と思いつつ見始めたけど、全然そんなの感じなかったし、最近の視覚効果の凄い作品なんかよりも面白かった。

ストーリー的にはネバーエンディング・ストーリーを思い出したな。
普通の少年が古びたお店で、特別な品を見つける。それが別の世界への入り口。という王道のファンタジー。
それが孫悟空の如意棒で、飛ばされた世界でジャッキー・チェンとジェット・リーからカンフーを学びながら如意棒を孫悟空に返す。という中国ならではの設定で更に面白い。
アクションはもうすごいの一言しかない。

女性陣もリウ・イーフェイとリー・ビンビンと豪華。ジェイド将軍は知らなかったけど、孫悟空との戦いは見応えあった。(ドラゴン・フォーに出てたのか。じゃあ見てるはずだ。)
しかしあれが分身だったとは…。いつ仕込んだんだろ。

主役の少年もよく身につけたな〜。完全中国じゃなくてアメリカ人だから、突然英語に変換されても違和感なかったのかも。
気になったのは、よくすぐ馬に乗れたな。ってとこ。街育ちだろうに。

ところでドラゴンは何だったんだ?
ジャッキーチェンが出てくるアクションシーンはさすがって感じ。
主人公がイマイチだったなあ

#w

このレビューはネタバレを含みます

最初の夢の中でのシーンのワイヤーアクションとセットがチープに感じる。
学生がなんの躊躇いもなく銃を撃つだろうか。
macaroni

macaroniの感想・評価

4.2
ジャッキー・チェンとジェット・リーの本格共演作。
内容的には中華ファンタジーみたいな感じ。
中盤のジャッキー、ジェット・リーの対決シーンが見せ場で酔拳やら蟷螂拳やら色んな拳法を披露してくれるのが嬉しい。

ただ実質主人公の白人青年がジャッキー、ジェットに修行してもらいながら一緒に冒険するのだが、この人が全然魅力的に描かれないのが大きなマイナスポイント。

個人的な思い出として日本公開時に前売り券がポスターと同じ絵の通常柄、金色のジャッキー柄、銀色のジェット・リー柄と3種類あって金と銀柄を買って公開までワクワクした記憶があります。

もう一度二人の共演を見るのは難しそうですが、次があるなら現代を舞台にしたポリスアクション映画がいいな〜と妄想してしまいます。
miyuki

miyukiの感想・評価

-
ジャッキーとジェットの中国🇨🇳スターが!
ボストンのチャイナタウンに暮らすジェイソンはカンフーオタク。近所にある中国人ホップの所に行っては物色していた。しかし不良ルーポらに絡まれホップは撃たれてしまう。ホップはジェイソンに棒を託され逃げると屋上から落ちてしまい目を覚ますと昔の中国にいた。そこで棒を持ったジェイソンを酔拳ヤンに助けられる。その棒の持ち主は孫悟空だった。そして孫悟空に如意棒を返すためヤンからカンフーを学び旅へ。しかしジェイド将軍が如意棒を狙って追ってくる。途中でジェイドに殺されてしまった家族の恨みを晴らそうとスパロウという女の子とカンフーの達人の僧侶と出会い仲間は4人に。
アクション監督ユエンウーピン!
酔拳!!
ジェットリーのふざけた役珍しい!!
音楽は天と地を繋ぐ橋。
画家も包丁人もカンフーの達人!
型を追い求めず無の音を聞く!
全て学び全て忘れる!
音楽家も詩人もカンフーの達人!
もしもの時は呼吸!
ジェットリーがジャッキーチェンにおしっこかけてます!!笑
ずっと忘れない事は本当の意味での不死身。
やっと会えたね!!

王道で爽やか!!
>|

あなたにおすすめの記事