チャッピーの作品情報・感想・評価・動画配信

『チャッピー』に投稿された感想・評価

5loth

5lothの感想・評価

3.5
うおおおん。ロボットを題材に死と愛を描くのかよまじかよ。チャッピーがヒュー・ジャックマンに本気で怒るシーン、理由の分からない回路ですごく泣けた。すごい。

大体なー、人間との比較がメインテーマに据え置かれずに絵本を使って済ませていたり、死が当然のごとく意識の死に導かれていたり、人間が嘘をつくということを何度も描いたり演出がにくい。

ロボットを描くのに作中で論考しない映画を初めて見たかもしれない。すごい。
南アフリカ出身の歌手ダイ・アントワードが出演してて驚いたけど、ピッタリな役だった。
2015年の作品のため、ロボットが少し古臭く感じたけどチャッピーが可愛く愛着が湧いた。
アクションシーンとストーリーは面白いが、何かが足りない...
何だろう、演出なのか?
深く感情移入できない後半のストーリーなのか..
Miki

Mikiの感想・評価

3.8
外国語の洋服を着る前に書いてある意味を調べない人の映画🐣
長編ブラックミラー

2022 ねん 170作目 
後何作観れるかな。
テンション。
思ってたより面白かった!チャッピーが可愛いし、ハラハラできた。緊迫感もあって魅入ってしまった。
改めて2014年・2015年・2016年のテン年代中頃はSF映画の新たな黄金期だったなぁと実感。
とくに“意識”という問題に対する建設的で本質的な姿勢は、どんな作品であれ広く共有されていたと思います。

ニール・ブロムガンプ監督はその作家性として、社会格差をテーマとしたディストピア作品を多く手がけていますが、エイリアンだろうが機械だろうがコロニーだろうが、「見た目や身分なんて関係なくみんな手を取り合えるはずでしょ」という、人間(?)讃歌を強く訴えかけてくれるので信頼できるんです。
それでいて、無知なチャッピーのギャップ・ギャグとか、ライバルや上司などとの駆け引きとか、アクションのエモーショナルな盛り上がりとか、いろんな映画的ツボもしっかり抑えてくれるんだから、もっともっと信頼できるんです。
メジャー映画でも自前企画をもっと観たいけど、まぁ今は『グランツーリスモ』に専念してもろて……。
Gao

Gaoの感想・評価

3.7
南アフリカ生まれの若き天才、第9地区のニール・ブロムカンプ監督作品。本作も南アフリカが舞台。映画通の知人からの紹介で鑑賞。ストーリーのアイデアと迫力ある映像は誰が観ても楽しめる(はず)
第9地区もだけど、後半の勢いある展開に気持ちがついていきづらかった。
Soshi

Soshiの感想・評価

3.5
チャッピーがだんだんと可愛く愛おしく見えて仕方ない。ラストにかけて気持ちが高まっていく。ニールプロガンプの作品はあまりハマらない傾向にあると思っていたが、本作は真ん中よりのストライクゾーンに入ってきた。

ひょんなことからギャングに育てられることになったチャッピーの“成長”と、様々な人間の欲望と思惑に翻弄される運命を描く。

2016年、南アフリカのヨハネスブルグでは、テトラバール社の開発した警察ロボットが配備されて注目を集めていた。ロボット開発者のディオンは、自ら考え、感じる人工知能(AI)を独自開発し、スクラップ寸前の1台のロボットに密かにAIをインストールしようとする。しかし…。

賛否あるだろうな。

このレビューはネタバレを含みます

チャッピーかわいい
いつかそんな時代になるのかな。
拉致られて腕を切り落とされて頭からチップ抜かれた時は鬼と思った🥲
創造者が作製したAIロボットが徐々にロボットの中に人間のような気持ちが溢れていく。そのシーンは想像以上に感動し、また見返したくなる作品。
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