序盤の静かな会話劇からはとても想像できないラストが待ち受けていた。
伏線が次々と回収されていく心地よさがありながら、原因と結果の境目が溶けていき、どちらが始まりでどちらが終わりなのか分からなくなる…
鶏が先か卵が先か
自分の尾を追う蛇
時空警察がド派手アクションを繰り広げる映画かと思いきや話の半分はバーでの話し合い(回想)
そして後半での伏線大回収
全部が自分だった衝撃
見事に最後まで楽しめた…
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