マーク・ラファロの叩き上げブン屋稼業っぷりよ....圧巻!
マイケル・キートンもレイチェル・マクアダムスも、てか役者みんな、仕事一筋な主人公感ハンパなくて素晴らしいんだけど、ともすれば別のオフィス映…
多数派、強大な権力が絶対正義な社会は終了している。公平公正でみんなに優しい民主主義は多数決のみで決まってはいけない。権力に巻かれる立場だけではいけない。「ほらほら、もっと“下”や“外”を見てよ」と…
>>続きを読むカトリック教会での子供達への虐待問題を扱った映像作品は、Netflixで「良心の糾明」って被害者目線のドキュメンタリーを見たり、2人のローマ法王とそのテーマがあった。
この映画でも小児性愛加害者の…
ジョシュ・シンガーとトム・マッカーシーの脚本をマッカーシーが監督。2003年にピューリッツァー賞を公益報道部門で受賞した『ボストン・グローブ』紙「スポットライト」チームによる、カトリック司祭による性…
>>続きを読む・劇中で新聞社側(現役)にも賄賂が周って腐り切っていたという話では無かったのが唯一の救いかもしれない
・エピローグで虐待があったとされる都市の名前が並ぶシーン、虚しさや怒り色んな感情が湧いてしまう。…
教会ってあんまり日本じゃ馴染み無いけど、海外では強大な力を持つんだなって実感する
教会の権力の大きさと共に、マスコミの残酷さも思い知らされる
でも彼らが文字にすることによって、被害者の沈黙が世界に届…
相手が大きくて強くて勝てないかもって思っても、諦めず誰かのために自分のために正義を貫いてて、素敵な本物の記者の物語だった
諦めないって大切なんだよって改めて教えてくれた映画
内容は結構複雑なんだけ…
© 2015 SPOTLIGHT FILM, LLC