「弱冠27歳でカンヌを驚かせた河瀬直美監督特集Vol.7 樹木希林と永瀬正敏の魂の邂逅を導いた、河瀬直美監督の演出と脚本は素晴らしい」
一人アパートで朝起きて店に向かう悲しい目をしたどら焼き屋の…
特別美味しいわけではないけど学生たちが集まるどら焼きやさん。手の不自由なおばあさんが年齢不問の求人を見て働きたいと申し出るところから始まる。
おばあさんは癩病ではあるものの、特別美味しいあんこを作れ…
徳江さんの、
「私たちは、この世を見るため、聞くために生まれてきた」
というセルフが、この映画全体に流れているような気がしました。
特別な人生じゃなくても、生きることそのものに価値があるのよ、と…
痛みを知る人は、他人の痛みにも気づきやすい。
樹木希林さんでなければ味わうことができなかった感情だと思います。
おいしい時は笑う……自分の気持ちに素直になることも幸せの工程のひとつなんだろうな。
…
樹木希林の演技があったかくて、内容シビアなのに心がポカポカした。高校生がどら焼き食べにくるの渋いな〜って思ってたら、ラヴ上等のベイビー出てて笑った、タニシとか食べて生活してたとか嘘やろ!って思うくら…
>>続きを読む【「世間の本音」と樹木希林による「善意の空回り」、その演技を輝かせる設計と演出】:
樹木希林が、安心して「役者・樹木希林」の魅力を自ら解放している。
この安心感は、原作・脚本における樹木希林の役へ…
泣いた。
生きてるだけで意味がある
だから生まれてきたんだよね
ハンセン病は今でこそ感染力は極めて低いと知られてるものの、人の冷たい反応がどんなに辛かったろうか
気持ちの良い天気の日とか
お花が…
ZDF-ARTE