ちゃんと辛い。
信じているからこそ許せない。
距離が近くなればなる程に信じる事の難しさが牙を向く。
愛子と田代はこれから幸せに生きて欲しい。
優馬は自責の念に駆られるだろう。
信じ切れなかった自分…
重い。
重すぎるが、最後まで楽しめる映画だった。
果たして殺害事件の犯人は誰なのか。
3人の男が観ている人の中で、候補として浮かび出てくるが、正直私は最後まで誰だけ確信を持てなかった。
1人1人過去…
重いなー
3人の男性が関わる人たち
生きていくにはどんなに潜もうともどこかで誰かと関わらずにはいられない
顔が似ている俳優をキャスティングしていて3人を混ぜたモンタージュ作ってるから関わった人には…
わたしの好きな男たちが皆犯人扱いされていたことは置いておいて、怒りって難しい感情だし、慟哭してる登場人物たちにめちゃくちゃ感情移入しちゃったよーー信じることは恐いし難しいけど信じたいし信じなきゃいけ…
>>続きを読む重い。
信じることで生まれる怒り、過去の自分に対するやり場のない怒り、
怒りが涙になった瞬間の描写がすごかった。
この手の類の作品苦手だけど、かなりすきだった。
「大切なものは増えるのではなく、…
映画「怒り」見終わって気づいた
国宝の人の小説だ!
誤解も含めて人生なのかな
言わなきゃ伝わらない
伝えてくれなきゃわからない
でも、言いたくないこともある
疑い、すれ違いの素はたくさんあって
信…
ポリスって叫んだのは田中で合ってて
田中はわざとタツヤに殺させたのかな?
タツヤは面白がって見てる田中を殺すことで少し救われるっていう?
田中がどういう人間かっていうのがもうちょい分かりたい
殺人…
(C)2016映画「怒り」製作委員会