最後までどうなるかわからなくて2時間半より短く感じた見応えのある作品。
信じられなかった自分への怒り。
信じてもらえなかった怒り。
社会からいらないとされている(と感じる)怒り。
裏切られた怒り。
…
三つの物語が交わらないってことに気づくまでずっと困惑しながら見てた。
全員が犯人の可能性があってそれを楽しむ作りだったんですね。
あいこは彼が犯人じゃなかったってわかってどうしてあそこまで泣き叫んで…
豪華なキャストの演技が見応えありました
特に私は宮﨑あおいの演技力に魅入られました
実際あったいくつかの事件をモチーフに人を信じる事の難しさ、信じたい気持ちをもつ人間の心も描かれていて、俳優の方々の…
前半はつながりが見えず集中できなかったけど、後半の加速はすさまじかった。各エピソードは直接交わることはないのに、信じるという感情を軸にまとまっていく。
人を信じるというのは時に痛みを伴うこと
その…
(C)2016映画「怒り」製作委員会