洋画派だけど邦画を観始めると
色んな作品を観てしまう中、
人の感情について考えられる作品だった。
何故だか突然涙か流れた。
同情された
同情してた
信じてた
信じてあげられなかった
決めつけてた
自…
3人の容疑者のそれぞれのストーリー、展開、結末があってそれぞれの”怒り”が表現されていた。裏切られる怒り、自分自身に対する怒り、そして単に自然に発する自分勝手な怒り。ぐちゃぐちゃにならず綺麗にまとま…
>>続きを読む殺人事件現場に残された怒という文字。
犯人像から
出演者の3人とも疑わしい。
その3人の日常がかわるがわる
映し出される。
この中に犯人はいるのか
誰なのか
そうだとしたら周りのものは
危険…
人を信じるべき場合、疑うべき場合。
日常であまり考えるに至らない深い問いを、今一度問い直すようなきっかけとなる作品だった。
物語が進むと、「あなたはこの人を信じるかどうか?」のシンキングタイムがや…
とにかく、俳優さんたちの演技に圧倒された。見入った。全てに翻弄される構成。
信じてたのに、と信じれなかったの苦しさががこの映画に同時に存在していて、最終的には切ないと感じたけど、割と終始"違和感"を…
2016年、李相日監督×原作吉田修一
愛した人、信頼していた人は殺人犯かもしれない…。人を信じることの難しさ、その心の葛藤を描く。
誰が指名手配犯なのかわからないまま、三者三様のストーリーが流れ…
怪物見た時に感じた
「めちゃくちゃ良かったけど二度と見たくはない」作品リストに入った
まじで田中嫌い
どんな人間にも善意はあるとかそんなクソ以下の綺麗事はどうでもいい
泉の件を面白がってたのは間違…
(C)2016映画「怒り」製作委員会