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「レジェンド 狂気の美学」に投稿された感想・評価

てつ

てつの感想・評価

4.0
二人のトムハーディ。

1960年ロンドンに実在したクレイ兄弟の話。
レジークレイとロニークレイ。
これをトムハーディが一人二役で演じた。
二人はギャングのボスで、何度も刑務所に入ったりしてた。
今作ではレジーの結婚相手フランシス(エミリーブラウニング)の語りが入り、当時の悪事などを描いている。

レジーもかなりのワルやけど、ロニーの方が不気味よね。
裏で手を引くって感じ。

ある時にフランシスが言うんだけど

「私は解放され 神に自由にされたのだ」

この言葉が今の自分にグッと来ましてね。

ロニークレイは同性愛者なんやけど、その取り巻きの一人にタロンエジャトンが出てます。

暴力描写もなかなか激しくて、見応えのある内容でした。

☆4.0のオススメです(^ω^)
👓🚬👔🕶️👬
トムハ:★★★★★
実話ベース:★★★★★

トムハ×トムハ
とにかくトムハ
一人二役を魅せる映像技術すごい~
どうやってるんだろ~🤔

実話ベースということで、
すごい双子がいたもんだ🤣
しゅん

しゅんの感想・評価

3.0
過去視聴メモその60。

1960年代のロンドンに実在した双子のギャングと、その兄に恋してしまった女性の話。

正直、胸クソ映画だと感じた。
ギャングだから悪党なのは当然だけど、恋人もあそこまで追い詰めて○○させてしまうとか…母親にツバ吐かれるのも当然じゃ。
あと、当時のギャングってあんなにセコいことで稼いでたの?自販機のシマのために抗争ってギャグかよ。ちょっと今じゃ考えづらいなぁ。

トム・ハーディがワル格好いいので見られた感。
よろ

よろの感想・評価

3.0
テディがいいキャラしてる。
トム・ハーディの一人二役に見えない。同じ顔、人のはずなのにやっぱり違う感じ。

話としては面白いからまた見たいとはならない。
突然くる殴り合いのシーンや、彼らが何を考えているのか全くわからないのがなんかよかった。
これ発想がすごい。
話としては割とシンプルなドラマ調で、ただちょっと苦手なタイプだったので多くは触れません😅
良い男ですよトム・ハーディ。
ラスト、ロンの狂気に唖然としたけど、それでもレジーは片割れに刃を向けられなかった。
何だか切ない。
レート

レートの感想・評価

4.3
実在した双子ギャングを描いた
クライム映画

クレイ兄弟をトムハーディが一人二役!
演じ分けがもうスゴすぎ!

スーツ姿のトムハーディ色気ヤバイィ
珍しいくらいガッツリのギャングスターもの。尺は長めだがずっと観てられる。
M

Mの感想・評価

3.6
同じ人が演じてるのに全く違う2人になってる
トムハーディの演技力すごい
Sayaka

Sayakaの感想・評価

3.5
60年台のロンドンに実在した双子のギャング、クレイ兄弟を描いた実話。
トムハーディの魅力が詰まってる。
ロン派。特に見た目が笑
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