レジェンド 狂気の美学の作品情報・感想・評価・動画配信

『レジェンド 狂気の美学』に投稿された感想・評価

一人二役で双子を演じるトム・ハーディ。メガネ、言動、嗜好のわかりやすい部分だけじゃなく、歯並びも変えてある細かさ

兄弟である事を利用して成功し、またそれによって破滅していく。どんなに憎くても殺せない

ロンとフランシスが最後に言葉を交わす。この時からロンとリジーが逆転する

雪の降らせ方どうにかならなかったのか
Peony

Peonyの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

トム・ハーディが2人同時に観れるなんて、なんという眼福。内容としては、ずっと、弟ロンの行動にハラハラした。もし、兄レジーに自分と同じ位置まで落ちてきてほしくてしている行動なのだとしたら、究極の構ってちゃんなのかも。そして、ロンの狂気が目立つように描かれてはいるけれども、どこまでいってもロンのことを見捨てられないレジーもやっぱり異常で狂ってる。展開は実話ベースだからか満足感はあまりないけれど、全く違う人格を感じさせるトムハの演技力が最高。ヴェノムのときは観られない戦うトムハが観れてとても嬉しい。タロンくんも観れちゃったし、有難うでした。
 トム・ハーディ×トム・ハーディって何…と思ったら一人二役なんだ……最後まで気が付かなかった………イギリスのギャング、キマったスーツ、妙じめっとした抗争、クレイ兄弟の狂気、紅茶、レモンキャンディー、全てにおいて格好良いんだけど、話は盛り上がりに欠けたかも……つまらない程ではなく……スッキリはしない、実話ベースだからなのか

 あと弟の愛人のテディー(タロン・エガートン)が一際輝き過ぎて話に集中出来なかった、脇役にしておくには眩し過ぎるよ
MaxOx

MaxOxの感想・評価

4.0
最高!!!
いろんなトム・ハーディがたくさん見れるからと思ってみたけど、まさかの実話で話も面白かったし良き。
とにかく尊。

このレビューはネタバレを含みます

トム・ハーディーの魅了に圧倒される映画
兄弟愛と夫婦愛のどちらを取るかを迫られる話は絶対不幸な結末になることは、ゴッドファーザーで学習済みでしょ
まさかの実話!

このレビューはネタバレを含みます

ご尊顔。失ってから気づくって、本当につくづく遅すぎるのよな。愛を捧いで貰っているうちに、それを失う未来を見えていないレジー。未来が見えると言ったロン。
兄弟が離れられない運命にあること、恋人を嫌う兄弟、兄弟を嫌う恋人、もう疲れてしまったレジー。
堅気になりたいなら、恋人を大切にしたいなら、この閉鎖された街から出て、兄弟から離れるべきだった。
大切にしたいものは何だった?レジー
mfg

mfgの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます


1960年代 ロンドン…

・クレイ兄弟について①:兄弟の絆は血のつながり深い/双子/街を支配するギャングの帝王/ギャング弟=凶暴で残忍非道な変わり者/ギャング兄=勇敢で戦いを恐れない男(語り手は兄のことを憎むほど愛していた)
・兄の警官に対する余裕綽々な態度(=挑発…?):車内で待機中の警官らにミルク多めの紅茶持参で朝の挨拶/→警官の車(=古いアングリア)を小馬鹿にしてみたり(“走り出しが重い”とか“狭くて窮屈そうな車がよくお似合いだよ”とか…)、“我々に構うな”との警官に“あんたらも俺のことよりレイプ魔や犯罪者を追いかけろ”“クソを我慢してないか?中で漏らすなよ”との侮辱的発言をしたり、寝坊助運転手宅へ向かう際に歩いて“案内”したりとか…絶妙にイラッとさせるポイントを踏まえてるよね…笑/→ギャング兄の道中での街の人々との触れ合いに“イーストエンドの連中は警察には口をつぐむがギャングにはおしゃべりだ”との警官の述べる現状が哀しい…

・→寝坊助運転手(=語り手兄)宅の玄関口にて(出迎えた寝坊助運転手妹(=語り手)との出会い)…:語り手の舐めていたレモン味のアメを“味見をしても?”とか言っちゃうナンパ男感(補足:兄はアメを噛む派(…シャリシャリが好き)→“待てばいいのに”との語り手に“待ってても何も手に入らない”…アメ玉一つに関してもその人の人生観が見えてしまう…)…そんなとこに恋しちゃう若くて純粋な乙女心が…/→語り手兄の寝坊を見逃すことを条件にしたデートのお誘いに、“いいわ 兄のためじゃないけど”と快諾しちゃう語り手…/→玄関口に出てきた厳格そうな母の前で“これ 返すよ”とアメを返すギャング兄→“ありがと”とそれを自分の口に含む語り手→険しい表情を浮かべる母に指をペロッと舐めって見せるギャング兄…ほんと挑発上手というか…

・語り部について…:秘書を目指して大学で速記法を学んでいる/語り部兄曰く繊細…初見での自身への態度からか“繊細?”と問い直す兄

・兄を追う刑事:尾行が下手ですぐ逃げられてしまう…銭形感…笑

SHOHEY

SHOHEYの感想・評価

3.8
推し俳優が2人もいて楽しめた!
トム・ハーディとトム・ハーディ

ストーリーはありがちなマフィア映画
Lynn

Lynnの感想・評価

-
やっぱり思ったよりギャングものって好きなんだなぁ自分。グッドフェラーから始まり、狐狼の血等々。血で血を洗う果てしない残忍さも含めて人間社会の脆さと愚かさを感じれるのが意外といいのかも。

今まで見たCG双子ものの中で一番自然で違和感なかった!
nekoneko

nekonekoの感想・評価

3.0
🇬🇧1960年代ロンドンに実在した双子のギャング兄弟の栄光と破滅の物語
兄のレジーと結婚したフランシスの視点で描かれていています

う〜ん…どうもトム・ハーディが「ギャング」に見えなくて困りました…(スーツ姿がキマリすぎ?)

え?キングスマンのタロン・エガートンがバイセクシャルだったという弟ロンの
恋人役という…

まさに「光と影」のような兄弟
イギリスっぽく…冒頭の張り込み警官を「紅茶」で茶化すシーンや「レモンキャンデー」は印象的
当時の華やかなロンドンの雰囲気は良きフランシスの60sファッションがお洒落で真似したくなりました

ナイトクラブでの兄弟喧嘩は凄すぎ!

トム・ハーディは悪くないけれど…
モヤモヤモタモタして思ったより入り込めず終わってしまったという…💦
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