A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒーの作品情報・感想・評価・動画配信

「A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー」に投稿された感想・評価

コーヒーは生き物。
コーヒーまでも飲み込まれることなく、コモディティ化した社会に対するアンチテーゼであり続けて欲しい。
最後に出てくる大坊さんが黙々とコーヒーを淹れるシーンが良かった
asperin

asperinの感想・評価

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ここ2年くらいで珈琲がとっても好きになったので見てみた
サイフォンのコポコポという音と美しく反射する水面。シングルオリジンには浅煎りが向いている、なぜなら深煎りは誤魔化しやすいから。一般的なコモディティコーヒーとは違い、高品質のスペシャルティコーヒー。コーヒー本来の味を重視するサードウェーブコーヒーとは何なのか、わかりやすく説明してくれる映像だった。
赤い果実から私たちの知っている茶色の豆になるまでの気が遠くなるような過程。途上国の農夫たちを見れば一杯7ドルなんて安すぎる。好きなものにはお金を使おう、好きだからこそ支援しよう、飲み手に訴えかける良いドキュメンタリーでした。
rei

reiの感想・評価

3.5
コーヒーが好き、興味があるけどよく分からないという人に見て欲しい作品。

現地での生産工程や精製方法などを映像で見ることができ、美味しいコーヒー豆を作るために、ここまで労力がかかっていることを恥ずかしながら初めて知ることができた。
今やコンビニで簡単に飲めてしまうようになっているが、喫茶店での1杯でも自宅での1杯でも大切に味わうように考えが変わった作品。
Watermelon

Watermelonの感想・評価

3.9
コーヒーについてひたすら語ってる映画。コーヒー好きな人は、コーヒー片手に観てみると良いかも。

改めて生産工程を映像で学べるので良き!コーヒー哲学を語ってる人が出てくるけど、「ちょっと言ってる意味がわからない!?」みたいな部分もあるのはご愛嬌。

コーヒー飲む国は多いだろうけれど、日本のお店が場面ばめんで出てくるのは興味深い、日本のコーヒー文化って海外から面白く見えるんだなーと思った。
ゲンタ

ゲンタの感想・評価

4.0
「コーヒー1杯、7ドルでも安すぎる」という言葉が印象に残りました。
その言葉が決して大袈裟ではないことは、カップに注がれるまでに、どれだけの人の手を経ているのかを知れば、納得できます。

大坊珈琲を映像で残してくれていたことに感謝します。
一度だけ訪れましたが、所作の美しさにただ見惚れていました。もちろん味も香りもすばらしかった。
再び来店したときには、すでに店がビルごとなくなっていて途方に暮れました。
こえり

こえりの感想・評価

4.0
コーヒーの世界にのめり込める作品。
映像も綺麗で、コーヒーにこだわってみたくなる。
a25

a25の感想・評価

4.0
サイフォンのコポコポとした気泡や、
フィルターの中のコーヒー豆が膨らむ瞬間、
カフェに差し込む光がとても気持ちよかった。

音楽も良き〜



毎日飲んでるコーヒーに感謝しなきゃいけないなと思いました。

1杯のコーヒの裏に多くの人が関わっていると気が尽かされる。


コーヒーはカルチャーで、ビジネスになってしまったけど、
大切なことを忘れちゃいけない。


それにしても企業側の人のスタイリッシュさよ。


毎日丁寧にコーヒーを入れる生活をしたいけど、、、、。


本当に1杯に感謝!
nrnrn

nrnrnの感想・評価

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遠い農園から様々な工程を経て
ドリップされて一杯のコーヒーになる。

コーヒーって奥深さ
コーヒーを淹れる所作の美しさに
気づくことが出来ました。

毎日飲むコーヒーの有り難みを感じました。
遠くの国の誰かが、手を伸ばして摘んだ一粒で、毎日頑張れてます。

自分がしている仕事も、そうやって誰かのためになっているのかなと思ったら、なんだか少し誇りに思えました。
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