ぼくとアールと彼女のさよならの作品情報・感想・評価・動画配信

「ぼくとアールと彼女のさよなら」に投稿された感想・評価

またまた良い映画に出会ってしまった。

どんな話か何にも知らずに、なんかこの映画のタイトル聞いたことあるなぁ〜くらいのテンションで借りて観たら、
見事にやられました。

油断してました。

主人公のキャラクターが良かったですね笑
お母さんに頼まれて、床を這って自分の部屋にいくところとか笑ってしまいました笑

あとはウルヴァリンのポスター笑
色々ツボでした笑


絶望的な友情

というけれど、最後は溢れる涙が止まらなかったです。


観てすぐ後から、時間がたてばたつほど、自分の中でぶわ〜と感動が膨らんでいく感じで、スコアもこのとおりです笑



あ〜すごく良かったなぁ。特にラストにかけて。


自分が何も知らないで観て正解だったので、レビューもこんな感じで笑



悔やまれるのは、数々の映画が出てくるのに、「木綿地立てのオレンジ」くらいしかピンとこなかったこと。
もっともっと有名な映画を観て知ってから、またこの映画を観たいです。
Patrick

Patrickの感想・評価

5.0
冒頭、妙に凝ったカメラワークのショット。全篇を通して柔らかな光が全方位に満ちている色彩設計。ドンピシャの配役。ヒロインの娘さんはスーザンサランドンみたいな大女優になるかもね。音楽の使い方がお洒落。enoさんの曲が囁くように聞こえない寸前の音量で流れます。劇中映画を含め美術小物がまあお洒落。そして僕等が大好き、最後の怒涛の伏線回収。
久々に清しい良い映画に出会いました。役者達が美男でも美女でもないところもいいね。
映画のクライマックス、初めてフルボリューム、フルサイズで流れるenoさんの『the big ship 』。ヒロインは数回瞬きをするだけで、目を見開き、微動だにせず、一言も喋らずに自らの人生が実りの時を迎え、それに満足することを演技してみせる。凄い。そしてただの日常だと思っていた風景が、彼女の人生のクライマックスだったという事が詳らかになるエピローグ。凄い。
末期の白血病になった高校のクラスメイトの女の子を励ますために、友達と映画を作る話。まあまあ。
EE

EEの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

グレッグとアールと友達になりたい
ポップで好きな映画のタイプだったし小ネタも面白かったけど、自分が死ぬ前に、君への映画だよって言われてあのよくわかんないちり紙の映像見せられたら、自分の人生って何だったんだろうって思って死ぬほど苦しいと思うんだけど…?たいして親しくもないクラスメートからのメッセージも嫌だけど…そこがよく分からなかった……
だっし

だっしの感想・評価

4.2
コメディとしてとても面白いし
映画の小ネタがちょいちょい挟まれていて映画ファンには堪らないと思う
ただ単にお涙頂戴って感じでもなく人間の冷たさや暖かさ両方を感じられるので他の感動系とは違う満足感だった
aaaayu

aaaayuの感想・評価

3.5
難病モノだけどコミカルでやさしい後味、男子目線のティーンムービー。お調子者で人目を気にしがちな主人公グレッグ。幼なじみのアールと一緒につくる自主映画の、手づくり感たっぷり名作パロディが楽しい。闘病中ひたすら元気づけようとしてくれたグレッグに対してレイチェルがとったお礼の行動があたたかく切ない。10代で出会えたらもっと作品に感化されたはず。
dude

dudeの感想・評価

3.4
『The Town That Dreaded Sundown』の時点でウェス・アンダーソンみたいなカメラワークをやってたが断然こっちのが合ってはいる。

このレビューはネタバレを含みます

作品内での病気を扱う重さがちょうど良かったと思う。お涙ちょうだいでもなく、軽すぎもなく。レイチェルとの交流を経て、グレッグが少しでもよい方向に変わってくれたら、と思わせるラストでした。レイチェルからの置き手紙を含め、彼女の部屋に残る生きていた痕跡を辿るシーン、余韻が良かったです。

このレビューはネタバレを含みます

うろ覚えだけど「亡くなったあとでその人のことを知ることもある」ってすごく救われる言葉だ
悲しいけどつらい悲しさじゃなくてよかった
lilmaasa

lilmaasaの感想・評価

3.5
シュールでおもろい。
重いテーマを扱ってるのにサクッとしてる。
アールが個人的に好きや
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