オードリー・ヘップバーンが盲目を熱演したサスペンス。
舞台劇が原作なだけあって室内空間を上手く使っている。
静寂と暗闇の演出が効果的で、盲目設定を存分に活かしたクライマックスが抜群に面白かった。
…
盲目の女性を主人公にしたサスペンス。視界を奪われた状態だからこそ生まれる緊張感が凄まじく、終始はらはらどきどき。こちらまで息を潜めてしまうような臨場感があった。そして何より、オードリー・ヘプバーン演…
>>続きを読むNHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
※2026.09.02 ⏺️
中に麻薬が詰められた人形を狙う3人の悪党と、知らず知らずのうちに巻き込まれてしまった盲目🦯の女性の攻防!
視えないが異変…
人形の背中を裂いて、白い粉を詰め込むシーンから始まる。良からぬ粉だよね〜、と思ってたら、「ヘロインでできたお菓子があればいいのに」。あらら、言っちゃうのね。
冬なのに、ミニスカートで大きく胸元…
主演のオードリー・ヘプバーンが盲目の妻役を務めるスリラーサスペンス作品。
1967年の作品なので「ローマの休日(1953年)」の14年後、オードリーが38歳の時の作品ですね。
ほぼ部屋の中のシーンだ…