暗くなるまで待っての作品情報・感想・評価・動画配信

『暗くなるまで待って』に投稿された感想・評価

こわいこわいこわい、サスペンスの傑作、こわいよう。
強力してくれる女の子が緒と憎たらしいところが良いですね。
かわいいだけじゃないオードリーヘップバーンがみられるのがおすすめです、基本かわいいんだけどさ。
必死になって諦めないとことかもう、がんばれええええって感じでした。
hachi

hachiの感想・評価

3.8
オードリーの名作。
盲目の女性で、自信が無く、被害妄想を抱きがちだったが、
大ピンチに陥った時に、
アリエナイ力を発揮する。

諦めず、
正義のため、
愛する者のため、
生きるために必死で闘う姿は、
健常者の我々に大きな勇気を与えてくれる。

この映画で一度は、
心臓飛び出るくらいビックリするシーンがありますよ~。

いや〜、
それにしてもグロリアが居てくれて良かった。
影のMVP👍
金柑

金柑の感想・評価

3.6
あの惨状を見てYou’re doing fine!は分からんでもないけどさすがに酷いのでは夫よ
戯曲が元ゆえのほぼワンシチュエーション感好き、七年目の浮気のような

若く輝くようなのもよいけど年齢を重ねたオードリーの姿も変わらず好きだな
アランアーキンの気持ち悪さ、リチャードクレンナのかっこよさ、覚えておく

オープニングクレジットの文字色しゃれてる
RENTでしか聞いたことなかったスカーズデールという地名
yu

yuの感想・評価

4.1
盲目役のオードリー主演のサスペンス映画


スージーの夫サムが、ある女性から預かった人形にはヘロインが仕込まれていた。
それを取り返そうと犯罪組織の3人の男が、サムの留守中に彼女のもとへやって来る
スージーが盲目だと気がついた3人は、さまざまな人物に成り済まして人形を捜そうとする



最後そういう展開になるんだ〜って思いました
オードリー・ヘプバーン目当てで鑑賞。
あいかわらず美しかった。
雰囲気は、最近で言うところのドント・ブリーズみたいだなと思った。
あおい

あおいの感想・評価

3.5
盲目の女性と悪党たちのおはなし

ハンディキャップを狙う卑怯な悪党たち
屈せず勇敢に立ち向かうスージーが女性らしさを保ちつつかっこいい✨
 オードリー・ヘプバーン演じる盲目の女性が、麻薬犯罪グループと戦うサスペンス映画です。この映画はタイトルにあるように「暗くなって」からがクライマックス。そのラスト30分のハラハラドキドキ感は半端ないです。
 眼を開けながら盲人を演じるオードリーは素晴らしい演技です。そして気高く美しい。オードリーの高い演技力を認識できます。オードリー好きの私ですが、この映画は高く評価したいと思います。
eigajikou

eigajikouの感想・評価

4.1
BSプレミアムシネマの録画。
(今まで見ていなかったのが恥ずかしいヤツで、マイ“実は見てなかった名作”シリーズの1本)
オードリーとメル・ファーラーが別れる前の作品で彼がプロデューサー。
wikiに詳しく説明があったので読んだ。
盲目のスージーの演技が素晴らしいオードリーだけど、すごく細く見えたのは撮影中に15ポンド(6.8kg)も痩せたんだね💦
衣装がジバンシィでなく普通ぽい(正直野暮ったい)服なのは普通の主婦感出すため?と思ったがオードリーの撮影スケジュールが過密なために衣装デザイナーがいない既製服だったのね。それにオードリーが撮影中にどんどん痩せてしまって服が体にフィットしてないのも影響してそう。
オードリーの演技はもちろん素晴らしいが、若いアラン・アーキンの1人3役も面白かった。
ヘンリー・マンシーニの音楽も好き。
大スター主演のエンタメ・サスペンス映画でサクッと終わるのがいい。(スージーはこんなことあって後の人生に影響しないかな、とかつい余計なこと考えてしまう😅)
Yukiel

Yukielの感想・評価

4.0
オードリーヘップバーン主演作
密室でのサスペンスで、よく、部屋の中だけでこれだけ魅せられるなと思いました。
オードリーが盲目の女性役で、怯え方とかは少しだけ大袈裟かな?と思ってしまうところもあったけど、目を開けているのに本当に盲目の方のように見えて凄いと思いました。そして、美しかった🙏
ただ、人形受け取っただけで酷い事件に巻き込まれていて、こんなのにあいたくないなと思ってしまった😅
1番の悪役の方の演技も良くて、すごいサイコパスだった😱特に飛びかかってくるところすごい怖かった!
前に見た、噂の2人では子供がとてもウザかったけど今回の子役は少し生意気だけど、いい子で良かったです😂
 盲目の夫人vs薬物密輸集団。悪玉たちは主人公の目が不自由なのをいいことに、どんどん家の中に入って来て麻薬の入った人形を取り戻そうとするも、主人公は機転をきかせて立ち向かう。後半でタイトル回収あり。
 なぜか最初に夫人が帰宅したときは「音を出すな」系のホラー映画みたいで緊張したな。密輸犯と同調している自分がいた。…ただ密輸犯たちももっと強引にいってもよかったんじゃないのかと思う。言っちゃあなんだが、どうせ顔は割れないんだし。
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