64 ロクヨン 前編の作品情報・感想・評価・動画配信

64 ロクヨン 前編2016年製作の映画)

上映日:2016年05月07日

製作国・地域:

上映時間:121分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • 豪華な俳優陣が重厚な雰囲気を演出
  • 佐藤浩市の名演技に魅了される
  • 登場人物や関係性が複雑で集中して見ないと迷子になる
  • 警察やマスコミの腐敗が描かれ、生々しい展開に引き込まれる
  • 前編はいいところで終わり、後編への期待が高まる
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『64 ロクヨン 前編』に投稿された感想・評価

4.0

なぜロクヨンというタイトルなのか納得、出演者が非常に豪華で知らない俳優さんはいないくらいの勢いでした。

前編と後編との二部作で昭和から平成に移り変わる時に起きた少女誘拐事件をモチーフにした同名小説…

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2.5
26ー2/11再鑑賞 昔小説も読んだが、映画も重厚感あって良かった。
ただ記者クラブと広報官との関係がよく分からずそのあたりが心残り。あんな怒鳴り合いとかするのかな?

記者クラブがうるさすぎて勘弁してほしかったけど、必要な演出なのだろう。
役者関係ではとにかく佐藤浩市の凄みを再確認した。10年前の作品なので、この頃の芳根京子や坂口健太郎ってどんな存在だったっけと不…

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ntoshi
4.0

前後編のある映画って好きじゃないけど、原作の内容考えると2時間じゃおさまらないよな。前編はマスコミや組織内での対立などが描かれ、瑛太の演技が光る。後半につながる誘拐事件発生のシーンはすごい緊迫感。後…

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3776YI
3.7
事件の加害者と被害者が入れ替わることで自分の罪と娘への愛情を再認識するという重いテーマだった。でも自分の娘が同じ目にあったらと思うとやりきれない気持ちにもなった。
横山秀夫の原作を久松真一と瀬々敬久が脚色、瀬々敬久が監督した前後編2部作。原作の面白さを損ねていない、繰り返し観るに堪えうる力作。   シネコンにて
よう
3.8
このレビューはネタバレを含みます

たぶん映画館で観た作品ですが、久しぶりに家で鑑賞。

最後はなんとなく覚えていたが途中はほぼなんも覚えてなかった。なので、普通に楽しく観れました。
佐藤浩一は演技うますぎだと思いました。圧巻でした。…

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いまいち話が掴めず盛り上がりに欠けるんだが、前後編で分ける必要があったのか?

後編での巻き返しに期待
3.8
テレビドラマ的な作り方だけど刑事ものとして成立していた。おもしろかった!
2.0

#2026映画tm
前編は、警察の広報課と記者が争っている場面ばかりで退屈。特に記者の偉そうな態度は胸糞悪いだけ。マスコミってあんななのか…VIVANTもそうだが、TBSのドラマは時折過剰なキャスト…

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