閉塞感と幸福感が入り乱れる1本
アイナーは内なる自分に気付きつつも、
それが開花しないよう必死に取り繕った
リリーはやっと自分らしさを手にし、
言わば人生の幕開けのような感覚で
幸せに満ちていた
…
自分が在りたいと思う自分と他人から求められる自分との乖離が痛ましく、感情的な映画だった。
ゲルダの愛する夫アイナーの姿は消え去ってしまったのにその原因であるとも言えるリリーを献身的に支える様子は、…
映画として名作ではある!
私の好みではない…
というか共感能力低いから、理解できないこと多すぎた。
リリーがどうしてここまでコントロールできないのか、奥さんに対する思いでどうにかできないのか不思議。…
大好きな作品だけど心して観ないといけないから何度も鑑賞できない。
リリーに感情移入しすぎて、リリーが傷ついた時は自分も一緒にめっちゃ傷ついてて、没入してしまってる自分にびっくり。
夫と話したいっ…
世界初の性別適合手術を受けたリリー・エルベを題材にした、デヴィッド・エバーショフ『The Danish Girl』邦題 『世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語』が原作。トム・フーパーが監…
>>続きを読む犬も猫も死にません
ゲルダの旦那アイナーが、
どんどんリリーに侵食されていく話
どんどんリリーに染まっていくアイナーが美しくもあり、怖くもありました。
ゲルダ愛していた頃のアイナーに会え…
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