Wの悲劇の作品情報・感想・評価・動画配信

『Wの悲劇』に投稿された感想・評価

yayou

yayouの感想・評価

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角川映画
いつか絶対見なおそうと思ってて。

脚本がなんてドラマチック。
すっごい子供の頃に見てたけど、全く覚えてなかった。世良さんが刺されるところはなんとなく。私こんなに大人っぽい話を小さい時どんなふうに感じて見てたんだろう?

台詞は、今聞くとなかなか… 問題発言だらけですね。昭和は何も感じず普通だったんでしょうが。。

素晴らしい脚本なので、現代版でリメイクしたらどうなるんだろう?見てみたいなと思うけれど、この時代のこの感じだから良いんでしょう。今つくると、この雰囲気は絶対だせないし、面白くないような気がする。
ほんと時代を感じました。

薬師丸ひろ子さん、可愛かった。素晴らしかったです。そして、三田佳子さんの絶対的女優感!すごい。

サティ、ジムノペディが印象的。
主題歌も。名曲です。
リアルタイムで劇場に何度も足を運んでみた最初の作品。
俺の10代は彼女と知世ちゃんに捧げましたw
言わずと知れた、セーラー服と機関銃に並ぶ、薬師丸ひろ子の代表作。
もう何も言う事はありません👍🏻👍🏻👍🏻

ついに配信で購入しちゃいました😭

カーテンコールのシーンでまた号泣しちゃってます😭😭😭😭

ただのアイドル映画じゃないっすよー
じろー

じろーの感想・評価

5.0
テキストの海。
どこまで考えて荒井さんはこの物語を書いたのか。出来事が起こるまで40分。最初の40分かけて人物を描写し続け、そこからいっきに加速させて物語をたたむ。内幕モノというジャンルで彼らの泡沫を鮮やかに描き、冷静さを失わず、フィクションを作った荒井晴彦の映画。
キャストではまず薬師丸ひろ子。いかようにも染まりそうな雰囲気ながらこの物語の中心にいることのできる存在感。つぶらな瞳が嘘を孕むのにそれでもずっとスッキリしてて。
そして三田佳子。凄まじい。セリフのりが半端じゃない。喋れば喋るほど注目してしまう。
やっぱすごいな、カットとかに色々注文はつけたいけど、それでも2時間をきる長さでこの濃さ。ほんと荒井晴彦凄いな…。面白かったです。
marbo917

marbo917の感想・評価

3.6
2022年288本目

舞台と現実のWで重なる悲劇とそれを踏み台に上り詰める女たちの物語。”アイドルから女優へ”が納得できるキャッチコピーだこと。
○ 売れるって大変
○ 切ない
○ 感動どころは三つ
○ 蜷川幸雄が怖い
○ 苦渋の選択
nobuem

nobuemの感想・評価

4.0
子供心に三田佳子ってすごい女優だと思ったし、薬師丸ひろ子の最後の表情は今でも覚えている。
morine

morineの感想・評価

3.4
昨晩、薬師丸ひろ子の歌手デビュー40周年コンサートに行ってきたので、今だと思って深夜に見た。総じてとても好きだったけど、三田佳子って名女優だね。俳優ではなく、女優と呼びたい
みん

みんの感想・評価

4.5
女優になりたくなったな。
すごいよ、色々真似したくなるセリフばかり!
顔をぶたないで、私女優なんだから!!

男の方も少年すぎてなんか好きだよ。
変に大人じゃなくて素直に気持ち伝えるところとかわかる。
優しくされてもやっぱり好きな人が好きな女性の気持ちもすごくわかる。

共感ばかりの映画。
あの記者会見はびっくりだよ。全部知ってる私でさえ騙される演技だろだった。
ISSHIN

ISSHINの感想・評価

4.3
原作読んでから臨めばよかった!!!
素晴らしい映画でした…
演劇と現実がダブっていき、演技が現実を慰めていくような構成が見事。
背景を知っているからこそ、演劇そのものの深みが増す。演じることに対する回答も存在していてすごい。
撮影も構図が見事な上、陰影が美しすぎた。
kota

kotaの感想・評価

4.0
邦画はほとんど視聴しないが、自分の周りで名作と言われているのと、なぜがタイミングよく話題の企業なので観てきた。

今もよい邦画作品はありますが、自分の中ではやはり邦画は昭和時代が熱くていい作品が多いと再認識。淡々としたストーリーで、俳優と恋愛が主のため薬師丸ひろ子と三田佳子、薬師丸ひろ子と世良公則氏とのシーンが逆に浮き彫りになった感じになりメリハリのある作品だと思いました。
(てっきりサスペンス作品だと思っていましたが、劇中作品がサスペンスなんですね💧)
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