劇中劇という作りが既におしゃれ。そして最後の昭夫の拍手のシーンは最高におしゃれ。
女優は職業ではなく生き方って感じなんだろうか。女優を目指す静香と、俳優を辞め普通の人になった昭夫。物語の中盤で、静…
撮影と照明がエグい〜〜〜撮影と照明がエグい映画を観たら撮影と照明がエグい映画だけ観たくなるなぁ。
物語と劇中劇、現実の薬師丸ひろ子と三田佳子への接近は作為的でそんなノレへんかったけどとにかく撮影と照…
『Wの悲劇』
ずっとジブリ世界のヒロインみたいなテンションの薬師丸ひろ子が可愛い。聞いてもないのに、つらつら自己紹介してくる昭夫を突っぱねるとこなんかキキとトンボじゃん!音楽も久石譲ときてい…
作中と現実世界の人間関係と立場がリンクしていく中盤が面白い。
三田圭子演じる看板女優が静香との約束を果たす過程があまりにも狡猾で強かであり、全お局女優の祖とも言えるのでは?と感じさせる見事な演技に感…
女優としての生き様。
何だかんだ約束を守る三田佳子は偉いと思いました。しかもカーテンコールまで譲って。
真相がバレることなく、大女優の道を歩んでいくヒロインの姿も見てみたかった。
記者会見の薬師…
〓映画TK365/1669〓
◁ 2026▷
▫Wの悲劇
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★★☆3.8
▫️T K評価:★★★★☆3.6
▫️映画TK通算…
2026年9本目
最初からグイグイ引き込まれて、最後まで熱量の高い先品だった。
薬師丸ひろ子の儚さと、三田佳子の圧力がすごい。ワンカット長回しのシーンが多いので、2人の演技力に引き込まれていく。
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