Wの悲劇の作品情報・感想・評価・動画配信

Wの悲劇1984年製作の映画)

上映日:1984年12月15日

製作国・地域:

上映時間:108分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

『Wの悲劇』に投稿された感想・評価

324
3.4
このレビューはネタバレを含みます

サスペンスになりそうでならない。青春でも恋愛でもサクセスでもあり、そのどれも霧散する。夢見る少女性からの脱却は主題にこそなれど、ゴールにはならない。「女優として一皮剥ける感」やゴリゴリに主題歌を歌う…

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演劇のシーンがある映画は、カメラがどちら側のラインに置かれるかが気になってしまうのだけれど、この映画はどういうときに観客席から芝居を見る視点に立ち、どういうときに舞台裏から俳優の芝居と観客席を見る視…

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このレビューはネタバレを含みます

女優になってカーテンコールを受けるにはどうすればいいか?

処女を卒業する?オーディションに向けて努力をする?男と流れでワンナイトを過ごす?端役でも真面目に演じる?
どれも違う。
答えは影響力のある…

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このレビューはネタバレを含みます

役者として芽が出ない中で、関係のないスキャンダルで有名になっていく薬師丸ひろ子の様が割と絵になっていて面白い。ただ、その主人公が常に翻弄されるがまますぎるところとか問題提起の欠如とか色々な問題がある…

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noris
4.0

映画は、暗がりでの三田村邦彦と薬師丸ひろ子の会話で始まる。
「…大丈夫?」
「…え?」
「いや、子供…」
「…大丈夫だと思います」
そこにタイトルが出る。
このシーンの意味は、二十歳の薬師丸は、特に…

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三田佳子の演技力がパネぇw
世良、長台詞、頑張ったね!
ひろ子、やっぱりかわいい、あのパンティ、くれw
角川の薬師丸ひろ子の映画ってビターエンドが多いから好き♥
「また拍手したいから」のラストの伏線…

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古池
3.7

ある程度の展開を知っていて観たけれど、こういう感じかー!
前半は、かったるいトレンディドラマだなあ、とか思っていたけれど面白かった。まあ、小細工しないで素直に言えば良かったのに……とは思うけれど第一…

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「セーラー服と機関銃」で
ヤンチャを演じていた頃から
短い期間でずいぶんと
成長したんですかねぇ、
薬師丸ひろ子さん

特に本作の記者会見シーンでは
しっかりとやりきってましたねっ
スバラシイ!

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間違いなく観ているけど、思い出せない。タイトルに掛けていて、悲劇的な終わり方だったかな?

薬師丸ひろ子の絶好調時代🌟
世良公則もロック小僧で流行ってた頃🎤

凄〜く久しぶりに観た🎥
やっぱり面白かった、この作品🌟
まだまだ売れない役者の卵、薬師丸ひろ子と
貫禄やオーラがハンパない大女優、…

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