それでも、やっぱりパパが好き!の作品情報・感想・評価・動画配信

「それでも、やっぱりパパが好き!」に投稿された感想・評価

しくろ

しくろの感想・評価

3.5
子供にお留守番させられてドアの前でぽつんと立つマーク・ラファロが可愛かった
nock

nockの感想・評価

3.5
キャム(パパ)は躁うつ病。
テンション高めで作中に出てくるのは、薬を服用してないせいか。
キャムが働きに出ない代わりにマギー(ママ)が大学院に通いキャリアアップの勉強をしている。

しかし、この大学院はNYにあるのでマギーは単身で行く。
ボストンではマギーの帰りを待ちながら、キャムとアメリア(姉)フェイス(妹)がガチャガチャ揉めながらお留守番。

姉妹がキャムの行動にダメ出しするところなど、女の子らしさ炸裂。
あと家が汚いことを恥じて友だちを家に入れたくないというのも女の子に多い心情ではないだろうか。

姉妹とキャムのやり取りは、親子と言うより…なんだろう。対等な感じかな。
主人公の彼は本当に良い家族を持った。双極性障害はなかなか「これで終わり、完治」という線を引けない疾患だが、そんな人も「この人たちとずっといたい」という愛を持つことはできる。そこを勘案して観ないと、今ひとつ入っていけないという人もいるかもしれない。
偲

偲の感想・評価

1.2
子供達はいい子で可愛いけど
ちょっと面白さがわからなかった、というかつまらなくて途中で寝てしまった。

このレビューはネタバレを含みます

え!?マニアックディプレション?こんなに酷く興奮状態になるなんて自分を失うなんて、なんなのかと医学書で調べてから映画を見た。種類がいくつかあり、なるほどと。これはバイポーラで日本語で双極性障害だとわかった。なんだバイポーラなら、周りにいると気を取り直してまたみはじめた。仕事も解雇され、部屋をかたずけることもできず、まるで独り相撲しているように大騒ぎをする。躁鬱が極端にきて、それには周期があるから同居しているものは父親カメロンの周期を予測できる。し
かし、子供たちは振り回され大変そう。私もバイポーラの人には友達でも周期を察して接する。ということは、躁の時の方がなんでもできると思っているから危険になる。 私もバイポーラの人の躁の状態には『自分を制する』ということはその人になんでも言わないということを念頭に置いてる。私の経験からのバイポーラの人よりカメロンのは何十倍もひどくて、言葉どうりマニアックなのだ。 それに、ここでポーラ(Polar Bear)という英題も理解した。バイポーラ、のポーラーと北極熊をかけていて父親の性格が極端、無限大を示していること。うっつ!!!1970年代後半、現代はバイポーラは理解されるかもしれないが、当時?厄介者の出来損ない扱い? でも、投薬、炭酸リチウム(Lithium)があったから。 この精神安定させる薬をマギーに促され、思い出したようにカメロンは飲んでいるが?!

この映画でまず、バイポーラが気になっていた。しかし見ているうちに父親カメロンは御曹司だとわかった。エグゼダーという高校ハーバードという大学、卒業はしていないが。
東海岸、ボストンの歴史のある家系であり、権力のあって富裕な一家なのだ。曽祖父が住んでいたという豪邸。祖母の車や家など。それに、子供を公立におかず、私立にという感覚。その私立も名門であり、今では月授業料が50万ぐらいするエリート教育の学校。

いやいやそうじゃない。子供や妻、マギーは、カメロンのバイポラと付き合っていく術を学んでいってる。仕事が続かないカメロンに主夫になってもらって、子供の世話を任せて、マギーはコロンビアでMBA を取りに行って生活を変えようとしている。 仕事が決まった時も、カメロンをボストンに残して、子供だけを連れてニューヨークで採用されてるE. F. Hutton & Co. に行こうと思ったが、一人でニューヨークにいく決断を下す。マギーの寛大さや努力は人並みではない。当時の、人種差別、男女差別、子供がいるとわかったら、面接も通らなかったし。 また、子供たちだって自分の仲間を散らかっている自宅に連れてきている。やっとだけど。父親の存在を隠さないところがいい。これだけ、子煩悩な父親の存在は子供にとって一生の宝。愛情の注ぎ方は特殊でもなんとも好感が持てて、憎めない父親。父親のバイポーラを理解して、付き合っていくのは簡単じゃないかもしれないけど、心の広い子供になれるよと思った。心の温まる映画だった。

観賞後、マイア・フォーブス監督の体験をベースにしたものだと読んだ。娘役のアメリアは監督の子供だと。 御曹司、カメロンの親戚は米国国務長官、ジョン フォーブスケリーだと読んだ。マギーはニューヨークウォールストリート成長株式管理の投資管理会社を設立した最初のアフリカ系アメリカ人女性だそうだ。ウィッキーの情報。
はなび

はなびの感想・評価

3.9
躁うつ病のパパと家族の、とても温かい映画でした☺️
確かにパパの問題はいろいろあるけれど、とても素敵な感性を持っていて、家族を愛している。
ママは頑張り屋で素敵だし、子供達が感受性豊かに、そしてしっかり者に育っている。
それは、当たり前では無い。
床に穴が空いた車は、私だったら、もっと騒いでしまうと思うので💦子供達がエライなと思いました😌
父親役のマーク・ラファロさん、最高でした😊

最後は、お泊まりに行くだけなのに、お姉ちゃんにつられて涙が出ました🥲
inu

inuの感想・評価

3.5
時代、場所、環境など、背景を知らないと深く理解できない様々な問題が控えめに描かれてある。
セリフが面白いので、楽しく見られる。
父ちゃん、子供達に遊んでもらっていて微笑ましい。
廊下でシャイニングな絵面に笑う。
母親の涙には泣いた。
jj

jjの感想・評価

3.5
精神疾患や貧困など結構重たいテーマを見易くしてあって暗い気持ちになることなく、じっくりと作品に浸れる。ケンカしながらも温かい愛情に包まれている家族のおはなし。廊下の突き当たりに娘二人棒立ちしてる姿はシャイニングかと思った。
よし

よしの感想・評価

4.0
いいパパと、いい娘たちです。子供はやっぱりお世話してくれる人に懐くのね。仕事してる方(この話だとママ)だって子供のために頑張っているのにね。全身全霊で子供達に愛情を捧げたパパ、素敵でした。珍しくパパの子育て話しなので感動です。ちょっぴり寝ちゃったからどこかでもう一度観ないとな。
runedoll

runedollの感想・評価

3.5
ラストシーン、なんかデジャブ?よく考えたらアイ.アム .サムやった。
愛があれば相乗効果でみんな成長する
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