重要な役回りの雨宮役が永瀬正敏ではミスキャストだなぁと見ながらずっと思ってたけど、電話をかけ続けた執念、見つけた時のいろんなものが混ざった笑いに心を動かされたので、この雨宮でいいんだと思えて良かった…
>>続きを読むアマプラにて前編後編を続けて鑑賞。
「昭和64年の数日間に起きた誘拐事件」という着眼点が面白そうだな〜と、ずっと気になっていた作品だったが、内容が盛りだくさん過ぎたのか、わかりにくい印象が強かった。…
●3人の男達(共通項は娘がいる事)と
新旧事件が複雑にからみあう。
●その娘たちの受難。
●電話ボックスは「風の電話」かと思ったら
(時代が違うね)全く違う使われかただった…。
●永瀬さん、イイ…
前編でも書いたが本当にキャストがほんの少しの出番の端役すらも主演級で驚く。
前編後編構成で重い空気感、心情は物凄く伝わり、各々の個人や組織自体の描き方はとても良く出来ていると思った。
ただ、基本的…
2026/8/24
記録。
前編後編で、とても長い作品。
記者クラブとの衝突がちょっとイライラした💦
犯人が何故コロしたのか理由が分からないままで消化不良。
役者が豪華で、前編後編と二部展…
原作は既読。既に10年経っているけれど、見ごたえは十分。
主役の佐藤浩市も悪くはないけれど、どちらかというと前半は滝藤賢一、後半は緒方直人、前後編を通じて永瀬正敏と三浦友和が光ってました。永瀬正敏の…
(C)2016映画「64」製作委員会