ドラン作品。
観るのを楽しみに
とっておいた作品
これ観たからもう
ドラン作品で
観てないものはないはず
あー本当にもう
撮らないのかな…
さみしい。
どの作品を観てもテーマが
一貫しているな…
家族だから。血のつながりがあるから。
それを理由に、あなたが不幸になるのは間違っている。
正直、ずっとしんどかった。冒頭からエンドロールが流れるまで、頭のどこかがイライラし続けていた。デカい声で…
出てくる人はほぼ家族の五人だけ。舞台も家の中が中心。
という、とても演劇的な構成のなか、会話劇が繰り広げられるのにゾクゾクした。
しかも、この会話劇がとても熱い。
病気のことを話したいのに、なかな…
えっと、アントワーヌがいなければeverything is ok?
というのがまぁ正直な感想なんですが、久々のドランだったのでちょっと緊張しました。音の使い方とカメラワーク、やはりドランにしか無い…
兄のアントワーヌのコミュニケーションがとれない感じがひたすらしんどかった。
彼のなかの寂しさや虚しさや嫉妬や怒りなどいろんな感情がこじれてしまってもうコミュニケーションができない状態になっているん…
「僕たちが失った時間」
グザヴィエ・ドラン監督の家族の会話劇
カンヌ国際映画祭グランプリ作品
劇作家のルイ(ギャスパー・ウリエル)が12年ぶりに帰郷する
自分の死を家族に告げるため
…
タイトルと雰囲気から感傷的な映画かと思って観たが、顔のアップと怒鳴り声に疲れた。
死期が近いことを悟り12年ぶりに実家に帰る主人公。「家族の波紋」のフランス版のような話。
久しぶりの再会に家族は喜ぶ…
©Shayne Laverdière, Sons of Manual