なんちゅう豪華キャスト!
100分間ほぼ喧嘩してる。いやそれはオーバーだけど多分半分くらいは喧嘩してる。
あまりに描写が繊細すぎてぼーっとしてると、兄貴…早くカウンセリングか何か受けては…?で終わ…
グザヴィエ・ドラン監督作品。
家族それぞれがお互いを愛しているのに、なぜかそれぞれがほんの少しかみ合っていなくて、それが原因で揉め事に繋がってしまう。
それが嫌で家を出て行った次男が帰省してきて。
…
公開当時、劇場で観たぶりに見返してみた。
家族中心主義的な価値観が人間関係に歪みを生むというありきたりな現実を、それでいてなるべく見ぬフリをしている現実を、ありありと突きつけられる感じでキツくて、相…
最高
何度観たっていい
家族それぞれが距離感を感じながら
12年ぶりの再会を果たす
家族だからこそ、12年の空白は長いし、接し方だって忘れるし、そんなギクシャクさに腹が立つ
大切な家族だからこそ…
・切なさ、心苦しさ、怒り、どうしようもない負の感情が映画中ほとんどで、でもそれがこの作品の中で芸術に見えているのが皮肉にも美しく感じた
・主人公の俳優さんの青い目が印象的だった
(もう亡くなってい…
感情をありのままにぶつけあってるようで、それぞれが最も言いたいことや聞きたいことを押し殺していて、その絶妙なバランスっていうか、しがらみのなかで、湧き出てきた言葉をぶつけ合うときの表情など、みていて…
>>続きを読む家族のあいだのどうしようもなさ、苦しいほどうまくいかなくて自分の本当の心すらわからなくなっていく感じ、もう本当に、確かな実感をもって理解しているので、すごく苦しかったし、すごく上手だなと思った。
2…
タイトルがいいよね。
舞台劇の映画化なんだね、だから場面変換も無いし、会話劇で確かにそんな感じ。異常に寄ったアップ、息苦しいカメラ距離、沈黙と間、感情のぶつかり合いでしんどい。
なんかね、おれんち…
©Shayne Laverdière, Sons of Manual