死期が近いことを悟り12年ぶりに実家に帰る主人公。「家族の波紋」のフランス版のような話。
久しぶりの再会に家族は喜ぶ反面、人気作家となった無口なルイをどのように扱ってよいか戸惑っている様子だった。
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ドランはフランスで一番期待される監督なのか、マリオン・コディアールとレア・セドゥが出演していた。作家になった男が余命短く家族に再会する映画。家族に馴染めない男は同性愛者でそれも母に受け入れられなかっ…
>>続きを読む個人的にはあまり合わなかったですね
思わせぶりな展開が続くばかりで、核心を隠したまま家族の険悪を次々に描写し、可能性を広げたまま投げやりに終わりを迎えた印象
人々に想像の余地を与えるのはある程度の…
兄さんとさえ上手くやれてれば色々上手く行ってた気はするんだけどな…
やるせなさ強めの作品。
考察の余地がたくさんありそうな映画好きに好まれる感じがあった。
あんまり洋画の曲って気にしないけど結構意味…
自分好みの映画だった。これが原作小説だとしても、映画というメディアで表現する意味がある、そんな力強い作品だった。
物語自体はシンプルだし、予算もそれほどかけずに撮れる一軒家、田舎の実家というシチュ…
微笑んだギャスパーの頬の傷痕で泣きそうになるよ
前に観たときの感情を忘れてないから泣きそうになるよ
みんなの早口の裏に隠された気持ちを思うと泣きそうになるよ
ずっとずっと泣きながら観てた
誰の感情…
【故郷は近く、家族は遠い】
グザヴィエ・ドラン監督×ギャスパー・ウリエル主演の2016年の作品。原作は劇作家ジャン=リュック・ラガルスの舞台劇「まさに世界の終わり」
〈あらすじ〉
34歳の人気劇…
©Shayne Laverdière, Sons of Manual