屍者の帝国の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • スチームパンクの世界観が美しい
  • 登場人物は皆何かに執着していて美しい
  • 屍者の説明で一気に引き込まれた
  • 魂や心の存在がテーマで考えさせられる
  • 作画が美しく、喜怒哀楽の表現が抜群に良い
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『屍者の帝国』に投稿された感想・評価

ada
3.0
このレビューはネタバレを含みます
前2作から、色々深読みして、構えて観てたらただのシャーロックオチでしかなかったように感じてしまった。あのラストを見せたらそうなるよなと思う。
エジソンの欲望丸出しスケベロボットだったんだなぁ。
このレビューはネタバレを含みます

前2作から、もっと魂、個人のための世界の改変、などに触れると思っていたので拍子抜け。
フランケンシュタイン〜シャーロック・ホームズに至る英国近代文学の二次創作と思って見たら面白い。
画期的な演出方法…

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ハム
-

カラマーゾフとかノーチラス号とかワトソンとかフランケンシュタインとか、おおーなんか知ってるけどそれむてどういう文法で使われるべきものなんだっけ?どこまでそれについて知ってないといけないんだっけ???…

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sui
4.0
魂とは、と考えながら見る。
もっと君の言葉を聞きたかった。亡くなった伊藤さんの書きかけを円城さんが引き受けたそうで、そう言うのを知るとちょっとグッと来る。原作未読なので読んでみます。

久々に鑑賞。
当時はまだなかったが、今となっては
完全に主人公が『エレン・イェーガー』
(制作会社がら同じなので当たり前
なのだが…)

ただ、ラストは安易な感じが
否めない…。

伊藤計劃氏が
原…

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「そういうことか!」

執筆中に亡くなられた故・伊藤計劃さん原作による中世ファンタジー作品。圧倒的な色彩の美しさとフランケンシュタイン・テイストが溢れる作品で、画像だけでも大きなスクリーンで観る価値…

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伊藤計劃、円城塔原作の劇場アニメ作品。

『19世紀末。ヴィクター・フランケンシュタインにより屍者蘇生技術が確立。世界で屍者が蘇生され、産業などの労働力を支える時代となった。
そんな中、医学生ワトソ…

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桃龍
-
伊藤計劃3部作その1。
デビューしてから僅か2年ほど、34歳で早逝したSF作家。
伊藤計劃・円城塔の原作を牧原亮太郎が監督した、ノイタミナムービー第2弾“Project Itoh”の一作。制作はWIT STUDIO。  試写にて
たしかBLぽいサービスシーンがまぁまぁあって、当時厨坊のワイは鼻息荒くしながら観てた

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