ディーパンの闘いの作品情報・感想・評価・動画配信

『ディーパンの闘い』に投稿された感想・評価

アテナとリンクするテーマづら。素晴らしいづら。過酷なストリート模様を難民からの目線で描いてる。ニコラスジャーの音楽も素晴らしい。。

クライマックス、イコライザーみたいになった感がなくもなかったが、しっかりそのあとから終わりまで素晴らしすぎた。。

アテナとの違いは、紛争から逃げてきた人々の平和の重みとゆう文脈かと。フランスの不良は怖いづら。 

平穏無事な日々の尊さを噛み締めたくなる素晴らしい作品づら。
koyaaa

koyaaaの感想・評価

3.5
なんでかわからないが、1917みたいな戦争の話だと思ってみてなかったんだけど、全然違った.

突然無双スイッチ入ってどした?!みたいになった.

描写が丁寧でそこは良かった気がする.
なぜかそこまで心に刺さらず、、、
スリランカで軍に追われる様子を見たがってる自分がいる
○ 一難去ってまた一難
○ 堅物で真面目すぎるな男と真逆な女
○ 純粋な子供視点
○ 結局は愛
○ 完全に悲しい話ではない
たけし

たけしの感想・評価

3.4
スリランカ内戦を逃れるため家族を装いパリに移り住んだ難民の物語。カンヌ・パルムドール受賞作。
終始静かで不穏な空気感が、息の詰まるような難民の生活をうまく演出している。一方でわかりやすさや展開の心地良さは低い。やや抑制的過ぎる印象が強い。
レベルE

レベルEの感想・評価

4.0
舐めてた相手が〜系とまた戻ってしまう系のランボースタイルを、批評的に現代にアップグレードしている

確かにわらの犬っぽい
いい映画なのはわかるんだけど、2回観ようとは思わない。戦争や内紛は無くならないし、難民が不幸な生活をしているのは誰でも知ってるけど、解決策も現実ない。過酷な中でとある三人が一家になっていく強さが素晴らしいという事でしょうか。映画にできる事、事実を知ってもらう事はできたと思う。日本ももう他人事ではないんだから。
odyss

odyssの感想・評価

3.5
【フランスで難民はどう暮らしているか】

スリランカからヨーロッパに難民として渡ってきた3人。一見すると30代の夫婦と10歳くらいの娘と見えるが、実は他人同士。難民としてヨーロッパで受け入れてもらうには家族のふりをしていたほうが有利だから、という理由で。

その偽装家族が、フランスの郊外の団地で暮らしている
本作品は、偽装家族の家族模様と、彼らが郊外の団地で遭遇する出来事を描いている。
団地には、難民ばかりではなくギャング団のような連中が住んでいる。
治安がきわめて悪い。
難民が集まっているから治安が悪いのか、治安が悪いから(ふつうのフランス人ではなく)難民が入れられるのか。

この映画はヨーロッパで難民がどういう状況下にあるかを端的に教えてくれる。

加えて、スリランカはかつて内戦状態にあり、そのために難民が発生しているという事実も知ることができる。

疑似家族を通して、世界情勢が伝わってくる作品。
娯楽映画ではないから、そのつもりで鑑賞を。
うーん、テーマは興味あったんだけど…掘り下げ不足かなあ。内戦を逃れた偽装家族が徐々に本物の家族になっていく…のを期待してしまうと物足りないかも、スロープじゃなくて階段。後半からスモーク炊き始めて名付けるなら『必殺!管理人』みたいになってた、PTSDを描きたかったのは分かるけどスモークモーションはだめよヒーローみたいになっちゃうから…鉈みたいなやつとドライバーだけで車奪って燃やして突っ込むのはきっとこうやって戦地で戦っていたんだろうな、っていうリアリティがあって良かった。リボンのピカピカも良かった。
戦場の祖国を逃れフランスに逃げた三人(父、母、娘)。
彼らは本当の家族ではなく、血のつながりもない。
異国の地で苦労しながらも絆を深めていく本当の家族ではないが、
「家族愛」的なところが見どころ。
ハリウッドとかの美男美女的役者ではなく、リアリティーのある
役者さんがハマっていて重みがある。
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