神のゆらぎの作品情報・感想・評価

『神のゆらぎ』に投稿された感想・評価

hana

hanaの感想・評価

4.0
救いを求める映画みるとどうしようもなくカネコアヤノ思い出す
よすがじゃんとなる
ごだ

ごだの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ジュリーが生存者の男性の包帯を交換しながら優しく声をかけ続けるシーンが好きだった
遅かれ早かれ優しい彼女は輸血をしていたのではないかエティエンヌが白血病にならなかったら違ったのかどうせこの共同体にいたって愛する人は死んでいなくなって自分は1人になるなら排斥されたって失うものは無いのだろうか彼女は自ら信仰を受けいれたのだろうか二世だろうか先に信仰を捨てたバスで会った女性とジョナサンに会いに行っただろうか出てくる女性出てくる女性みんな今の生活と元々の男を捨ててしまった私にはできないどれだけ愛していなくても他の男を求めていても生活の強さを捨てることはできない

「飛行機が落ちるのは、全能の神が存在しないからだ」

引用しろと言わんばかりに反芻してきたな
ng

ngの感想・評価

4.5
【2022/09/13】

珍しくドランがゲイしてない。

ドラン目的で観たけどこの作品自体のファンになってしまったかも。
一言でコレとは言えないけど、衝撃的で印象に残る作品だった。

鑑賞中は酷く喉が渇いて、なぜか飢えた気持ちになった。
話が進んで内容が見えてくるほどその渇きは強まった。
なんだろうこの締め付けは…
前情報無しで観たのもあって不安感が常に纏わりついてとにかく息苦しかった。
マトリ

マトリの感想・評価

4.0
ドラン目的で観ましたが複数の登場人物が時系列を変えて進むストーリーだったのでドランの出番は少なめでした
ドランは末期の白血病でありながら信仰上の理由で輸血ができないため治療を拒む役
その婚約者で同じ信仰をしている看護師の女性が物語の中心だと思われます

病気の人、過ちを犯している人、許されない恋に落ちた人、依存性の人…
ほぼ全員が苦しみながら生きている
見ていて精神的にかなりキツかったです

いつも思うけど神ってなんだろう
どんな選択をすれば人は幸せになれるんだろう
看護師が人を救いたい気持ちと信仰心との間で揺れている姿は辛かった
「魂のゆくえ」のイーサン・ホークを思い出しました

ドラン、アンヌ・ドルヴァル始め役者の演技が全員良かった
とても重い話でしばらく憂鬱にはなりましたがいろいろと考えさせられる映画でした
映画というものをまた考えさせられた。
影響受けすぎちゃいけないね。
「エティエンヌ、飛行機が落ちたの。病院へ行くわ」

エホバの証人の信仰家庭に生まれた看護師ジュリーを軸に、様々な登場人物の優しさが交錯する。決してエホバ批判ではなく人間の拠り所の不確実さを思わされる作品。個人的に苦しかった。奇跡はいつどこで誰によって見出されるのか?
一方で映像自体は佳作の文芸映画然としていて、あんまり言うことがない感じでした
ガンプ

ガンプの感想・評価

3.5
僕が一番、惹かれたのは看護婦と白血病患者の二人である。彼女は、映像その大半を一般人とは異なるように描かれている。しかし、輸血後は以前とはこなる属性を帯び始める。それでも、男は彼女と手を取り合っていた。矛盾に苦しむカオスな人間の象徴的存在である。
ANAtommy

ANAtommyの感想・評価

4.0
何を選択するか
信仰と幸せ
人を救いたいと言う気持ち
運命
KOSHIMA

KOSHIMAの感想・評価

4.1
信仰は人を救うこともあるが、
人を殺す事がある。

時間軸が入り混じるオムニバス映画。
それぞれが2択を迫られる。その結末は初めの方で分かるので、終始心が重たい。
DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

3.5
面白いです。
エホバは究極の戒律です。
『沈黙』どこじゃない。
具合が悪くなったら信仰か死の二択しかないんだから。

あとゲイ要素がないドランもいいよね。
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