残穢 住んではいけない部屋の作品情報・感想・評価・動画配信

残穢 住んではいけない部屋2016年製作の映画)

上映日:2016年01月30日

製作国:

上映時間:107分

3.3

あらすじ

「残穢 住んではいけない部屋」に投稿された感想・評価

Yui

Yuiの感想・評価

3.0
なす術なさすぎて、はらたつ
いい迷惑すぎて、そんなことが許されていいはずがないと心から思った
柳之貓

柳之貓の感想・評価

3.7
観た人はお憑かれさまでした。
映画というより、郷土誌を紐解いている再現ドラマを見ているようようだった。

ジェームズ・ワンの『死霊の館』でもそうだったが、不可解現象の原因究明をするというのは、怖さの意味不明さや理不尽さとは真っ向から反する方向性なので、この作品では怖さというより謎解きミステリーのような面白さのほうがあった。

ただ残念なことに、プロットが強固な一本筋の通ったものじゃないので最終的には拍子抜け感がある。
タイトルの概念のままだと言えばそうなのだが、多くの時間を費やして描いているものがそれじゃないので、印象がブレてしまう。霊障も炭鉱夫、赤ん坊、着物の帯と変化していって一貫性が無い。
積み重なってアップグレードしてるのだと言えばそうなんだろうけど、ちょっとしっくりこない。

基本的にホラー要素がマイルドだったから、最後の編集部やマンションのシーンはあんな直接的にするべきでなかったな。後日談のカメラのフラッシュや、主婦の子どもたちみたいな、後味で残るものがあった方が良かった。

結局、設計事務所に勤めだした彼女は問題なくなったのかな?ちょっと全体的に中途半端だった。
現在起こっている現象から過去を紐解いていくような謎解き系ホラーが好きなので面白く観れた。
怖い画よりも雰囲気で怖がらせるものだったり、謎を調べていくホラーが好きな人向けかな。

最後の、急に人を直接襲い始めたのとか、今まで何もなかった人の前に現れたのとかは蛇足だと思う。
誰もいない部屋で、人間がいるいないに関わらず一人揺れてる方が怖い。
nkmr

nkmrの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

日本の戦争時代とかまで考えたら、どこに住んでいても昔誰かは死んでそうなので、考え始めた瞬間に詰みました。。
あやか

あやかの感想・評価

1.0
不気味だな〜やだなやだな怖いな怖いな〜
と思いながら、期待したものが何一つ出てこないままあっという間に終わって
ん??恐怖ドコロどこ?って拍子抜けした映画でした。

無数の赤子がぞろぞろと床や天井や襖から出てくる映像くらいあっても良くない?
それくらいのサービス(トラウマ残し)してくれても良くない?

そりゃ炭鉱の出入り口を塞いで見殺しにすんのは残虐な殺人シーンだけどもっと胸糞悪く怖くしてくれても良くない?

調査→類似現象がある→調査→類似現象があるを繰り返していて、途中から集中力なくなって話見失ったんだけど、ところで現象の根源はなんだったん?

最後らへんの"〇〇さんはまだあのマンションに住んでいます"ってナレーションとともに子供3人が首吊りに見惚れてるシーンは笑った

あと首吊り死体がすごい勢いよく揺れるもんだからちょっと笑っちゃった

ん〜全然怖くなくてなんだかな〜期待してただけ残尿感
あまりJホラーを観ないわたくしですが、これはなんか「どえらい怖い」と聞き、がんばってみました。
これは怖い。

大島てるとかに、リアルにありそうで、自分のほんのお隣でも起こりうる現象ばっかりで、この作品を見てからしばらく、2週間くらいはいちいちいろんなものにビビってちびりそうになってた。

原作者が、「十二国記」の小野不由美氏で、この人ホラーもたくさん書いてるみたいで、興味を持ったのと、あとは主演の女優さんの自死事件も記憶に新しく、興味本位で観てしまったんだけど、軽く後悔・・・

でも、映画としては本当によくできていて、すごく面白いし楽しめる作品。

じわじわじわじわ、とにかくじわじわ来るだけで、一向に「貞子がテレビ画面からドロ~~~っと出てくる」とかの派手な演出はないんだけど、それでも地味にボコボコ延々と打たれ続けるボディーブローは、見終えた後もず~っと糸を引くように効き続けるくらいのダメージとして残る感じ。

引っ越すのが怖くなるし、新しい土地を買って家を建てるのも怖い(そんな金はないが)というトラウマになりそうなストーリー。もうこうなったら、何をしたってケガレから逃れることはできないでしょ!っていう絶望感。
全体的に通しで怖かったんですけど、私はエンドロールの一番最後の映像が何よりも恐ろしかったです。ぜひ、最後のさいごまでご覧になってみてください。
クリエイターさんが作った作り物だとわかっていても、数々の映像の仕掛けが怖すぎでした。
橋

橋の感想・評価

4.5
映画の「残穢」を怖いので昼間から。
だがあえてひとりで鑑賞。
なにこれ……こ、こわい!おもしろい!
辛くてつらいのに美味しいカレーみたいな感じ!おもしろい!
たすけて
P0NK0TU0

P0NK0TU0の感想・評価

3.4
 血筋と同様に、土地の穢れという逃れることが出来ない恐怖を描く映画だった。
 久々に上質なJホラーに出会った笑。この映画を観る前に「鬼談百景」を見たので、この映画とリンクする「鬼談百景」もう一回を観たくなった。
MOMO

MOMOの感想・評価

3.3
心霊現象の原因を辿るところが長かったわりに、理由がよくわからなかった。祟られるメンバーもなんでその人選?って感じでした。解説を読んだら、なるほど!ってなるのかな
羊羽

羊羽の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

会社の後輩に勧められて鑑賞。

事故物件ホラーの元祖的な作品なのかな?(上映年的に)
「物件」に目を付けたホラー業界の人達には本当関心するし、同時に恨むわ。笑
プラス「土地が穢れ、残る」ていうのがこの作品のテーマで、それを言ったらどこに住んでいようが全員に可能性があるし、本当嫌らしいなぁと。笑

描写的には「私」を演じる竹内結子が途中からやつれていく姿、家の下を這うのが好きな人、首吊りブランコが特に気味悪かった。

あと考察を調べていて知ったんだけど、本当に映り込んじゃってるシーンがあって......
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