まず最初に感じたのはSEなどの音響面がすごい、なんか近く感じるし自分の耳に入ってくる感覚だったから余計に怖く感じた。プロローグで河童の腕がある家の怪談を主人公が作者の百物語の1つとして挙げていて、ど…
>>続きを読む大好きで20回以上観ている作品
「自分が今住む物件で死者が出ていなくても、土地には因縁がある」、その因縁を掘り下げていくことで、また穢れに触れてしまう。
基本的にギャーと来ない、鑑賞者が穢れに伸ばす…
久しぶりに見た。
竹内結子の不気味なナレーションがとても良い。
連鎖する祟りについて、決して他人事ではないような恐怖を覚える。
何がきっかけになるかは不明瞭だが、関わりを持っただけで穢れが伝染してし…
いや〜、残念。題材もいいし、役者さんもいいのに!シンプルに呪われた〜とかじゃなく、その土地に触れたことでの穢っていう言葉や解釈の趣が最初はあったのに、どんどん不釣り合いなB級ホラー演出に寄って行って…
>>続きを読む原作は未読の状態で鑑賞しました。
本作を観終えた後、最も印象に残ったのは、「辿ってみれば、根は同じ」という言葉でした。
この一言に、本作の恐怖の本質が凝縮されているように感じます。
本作はジャ…
(c)2016「残穢−住んではいけない部屋−」製作委員会