濱口竜介監督のドキュメント感は、この作品でも引き続きあるが、驚くのは5時間越えという長さ。
30代後半を迎えて人生の岐路に立ちはだかる4人の女性。
今の人生で良かったのかと振り返った時に、それぞれ…
ダイアローグの圧倒的な強度。嫌いな人はとことん嫌いであろうが、今まで見てきた日本人監督の中で個人的にはトップであると思う。思考の堂々巡りを緻密に描写している。頭の中の「本音ゲーム」を描き続ける。世界…
>>続きを読む2016/2/11
決して演技が巧いわけじゃない。むしろ拙いくらいだけれど、気になるのは始めだけで気付けばどうでも良くなってくる。そんなことよりも、4人の姿をずっと見ていたい、願うのはただそれだけ。…
私はまだこの映画を十全に受け止められていないし、これから析出してくる想念もあるだろうが、ひとまず書く。
神戸に育ち、この映画を観られることの喜びよ。起こること自体が決して明るくはないこの筋書きから…
5時間ぜんぜんお腹も空かず、飽きずで最後までみれたことに驚き。こんなに長いこと一つの作品を見るのは、おそらく初めての経験。
たまにドキュメンタリーチックだったりするので、自分がまるでその場にいるか…
おもしろかった!!!!!!!!!
私ってコミュニケーションとか人と人との関わりみたいなことがかかれた作品大好きなんだな〜っと実感。
POPEYEの映画特集に載ってて気になってたから映画館で見れて…
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