人生とは他者である
確かに…
他者があるからこその感情と向き合うのが人生ってことになるのか
いや、そもそも感情さえなければ何も発生しないって考えれば、人生ってひたすら自分の感情と向き合う長い時間っ…
モッくん演じる主人公・衣笠幸夫の人に痛いところを突かれた時、相手の言葉に差し込まれそうになった時、敬語を使い言葉で相手と距離を取る事で自分の弱さを守ろうとするところが妙にリアル
人のこと馬鹿にして…
他者と関わるなかで初めて生が生まれる。子育てとか、思い通りにならないことを経験して、そのなかで揉まれて苦労しながら一歩踏み出すプロセスの連続が人生なんだということでしょうか。人生を彩るのは自分の力だ…
>>続きを読む竹原ピストルさんのお芝居と科学の先生のお芝居にイライラした。
モッくんの本来のお芝居が発揮されてなかった気がした。人物像を描けれなかったのかな。監督がちゃんと伝えきれてないのかな。私の理解能力が足り…
男女の愛とか家族愛とか分からないでもないんだけど、とにかく主人公の性格が嫌いだった。都合が良過ぎて嫌悪感しかなかった。どこに本心があるのかも私には分からなかった。灯役の女の子の演技が光ってたのだけは…
>>続きを読む原作を読んでから映画を見るのをおすすめしたい。原作のほうが、より一人ひとりの心情描写が入ってきて、リアルな感じがあった。書籍を映画にまとめるって大変なんだな。ただ、キャスト選定は非常によかった。母を…
>>続きを読むすごくよかった
主人公がマジの最低クズ旦那だけど、奥さんの親友家族の子供への接し方が上手いのが最初は意外だった。捻くれて人を信用出来ない分、純粋な子供のほうが彼自身も居心地がいいのかなーとおもった…
(C)2016「永い言い訳」製作委員会