ガールズ&パンツァー 劇場版の作品情報・感想・評価・動画配信

『ガールズ&パンツァー 劇場版』に投稿された感想・評価

だむ

だむの感想・評価

4.6
最高。オールスターからのラストの姉妹共闘のバトルシーンが最高にいい。好き
5loth

5lothの感想・評価

3.0
超エンタメアクションだった。おもしろかった。戦車の進む様が、忠臣蔵やマカロニウエスタンのクイックドロー、市街戦の戦争映画、スポーツの爽快感、青春映画の疾走など色んなものに見えて、なんだこれはってなった。でも、あれは戦争の道具でしかないからなー。混乱。
すす

すすの感想・評価

3.9
「ガルパンはいいぞ」って本当だったんだ。
廃遊園地がぶっ壊れまくるの楽しすぎる。
あ

あの感想・評価

5.0
戦車を使ってできる面白いアイディアをひたすらにぶち込んだだけの2時間
興味がある人が観たら最高に楽しい映画
あゆむ

あゆむの感想・評価

4.5
アニメシリーズ同様めちゃくちゃ良かったです!✨戦車の走行音等々迫力があって観てるこっちも戦場(試合場)にいる気分でした✨これまで試合してきた学校が仲間に加わった時は胸熱です!!アニメシリーズを観ているからこそ楽しめた部分もあり(アンツィオ戦以外)そして、劇場版から観た人も全然楽しめると思います!多分アニメシリーズ、劇場版共にBDを買うと思います......w
TVシリーズから一気観したから、分かるけど、まぁ劇場版はそういうものかな😅

戦闘シーンとかは楽しいし、面白かったけど、ストーリーは特にあってないようなものかな
Leon

Leonの感想・評価

3.5
アニメーションならではの「何でもあり」を悪い方向に特化させた作品であり、人のリアリティと同時に共感性のカケラもない。如何に町並みと対抗戦車をぶっ壊す摩訶不思議な演出を楽しむ作品。
10周年記念上映で久しぶりの鑑賞。ストーリーは知っているはずなのに、気付いたら初めてかのように集中して観ていました。
やはりガルパンには不思議な魅力がありますね!何回観ても楽しい映画です。
アベ

アベの感想・評価

4.3
数年ぶりに観たので感想

久しぶりに観て改めて思うけど、前半部分はほとんど不要。最終観た時にも思ったはず。「いつまで廃校とか言ってんのー」という感じ。このアニメはほとんどの登場人物に本当の意味でのキャラクターづけがされてない。典型的な深夜アニメ的なキャラが記号的についてるだけ。

それをもってしてこの点数。見どころは後半。後半だけでこの点数付けちゃう。
制作側が本当にやりたかったのはこの戦車戦のシーンだけなんだと思う。「だけ」は言い過ぎか。でも8割だろ。

リアリティある絵の戦車がリアリティない動きして戦う。戦闘展開も「そうはならないだろ」という流れがスムーズに入ってくる。どんな風に展開させてどう倒すか。どんなギミック入れてどう活かすか。これを考えるのは本当にしんどくて楽しかったと思う。エンターテイメントがぎっちり入ってる。

この後の「最終章」になるともう遠慮する必要無くなったのか戦車戦シーンがかなり比重高くなってきた気がする。
chestnuts

chestnutsの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

何の説明もなく大洗& 知波単vs聖グロ&プラウダのエキシビジョンマッチから始まるというのが実にこの作品らしい。
ガルパンは最初から作品をつまらなくさせたり、冗長にさせがちな要素を徹底的にオミットしている。
この劇場版もそれが顕著でみほと母・しほとの関係性や西住流vs島田流の対立も最低限の描写に留めている。なんならしほは大洗が優勝したことでみほの戦車道を認めているのでわだかまりは解消された感がある。

たっぷりと描いているのは島田愛里寿率いる
大学選抜チームとの試合だ。
それも今まで戦ってきた学校が大洗の味方となって共闘するという最高に熱い展開。
30両vs30両というまさに「ザ ・劇場版」というべき空前絶後のスケールで大戦車戦が繰り広げられる。

新登場の二学校はどちらも個性的。
知波単学園はすぐ突撃したがる悪癖ばかり目立ってしまったが、その悪癖を克服した後は巧みなカモフラージュにより火力が高いM26パーシングを複数撃破するという活躍を見せた。

だが強く印象に残ったのはもう一方の新学校、継続高校だ。
フィンランドモチーフのこの学校は初登場シーンから異質を放っている。
民族楽器カンテレを弾きながら戦わずエキシビションマッチの観戦に徹するという形で登場したのだが、いざ戦いが始まると一変。
「サッキヤルヴェン・ポルッカ」を奏でながらBT-42単騎でパーシング3両を撃破するという凄まじい活躍ぶりを見せる。履帯を破損しても転輪で走り出すなどある意味ラストバトルの西住姉妹の共闘より強烈な印象を残した。
ミカ隊長は只者ではない。

難点としては特定の学校に活躍を偏らせることのないように配慮したのか、やや試合の流れが大味なものになってしまったことぐらいだろうか。もちろんCV33の小回りな体躯を生かして大洗のGPS役に徹したアンツィオなどこれまでとは違う各学校の魅力を引き出せていたのもまた事実なのだが。
兎にも角にもテレビ版よりスケールアップして、ガルパンの魅力を全く失っていない劇場版に仕上がっている。
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