ぼくのエリ 200歳の少女の作品情報・感想・評価・動画配信

『ぼくのエリ 200歳の少女』に投稿された感想・評価

観ようとしてずっと残してた映画。もっと早く観れば良かった。正直な話、観るまではオスカーがエリだと思ってました。恥ずかしい。

やはりボカシの部分が気になって調べました。ネタバレ以上の画像がたくさん出ています。本当に映画の内容を左右するボカシですね。

エリとオスカーはとても美しく、綺麗で同じ人間とは思えません。妖精か天使の類です。良い映画を観ました。
みみぃ

みみぃの感想・評価

5.0
見てよかった映画TOP3にはいるレベルで好きな映画
すごい綺麗で儚くてとにかくすき
気づいたらNetflixからきえててかなしかった
Rのすけ

Rのすけの感想・評価

4.5
静謐かつ叙情的で、そして絶望的なまでの閉塞感

エリは生き残るために男に付け入る狡猾なヴァンパイアか、それとも寂しさから依りどころを求める人の子か

物語の根幹に関わるシーンにボカシをかけて台無しにするわが国の後進性と、
『正しきものを招き入れろ』のタイトルで集客が見込めるスウェーデンの先進性よ
柚

柚の感想・評価

-
儚くて美しい

刺さりすぎて心が苦しい

オスカーはエリと一緒にいた男性のような人生を歩むのだろうか...
JJ

JJの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

吸血鬼の伝承・特徴をロマンティックな演出に組み込んだことがこの作品の一番好きなところ。

「生きるとは少なからず他人を犠牲にする」他人を幸せにするというベクトルとは違うこの考えに12歳ながら辿り着くエリの200年の過酷さが伝わりました。
エリが罪悪感の人生を送り続けたという設定があるから藤本タツキ先生のさよなら絵梨では、他人に自分の綺麗なところだけ思い出してもらえる陳腐な(ブチ泣かす)映画を撮らせたい(優太を犠牲にしても)、次の自分の絶望を減らしたいという考えに繋がるのかと思うと面白い。
Dogman

Dogmanの感想・評価

3.9
循環してる物語にもとれる。
素晴らしい構造。

みんな中性的だな
顔面の描写がすごい

許可がないと部屋に入れない掟初めて知った。
かなり吸血鬼のルールをさりげなく描写する、現代的。
タニー

タニーの感想・評価

3.0
きっとこの先、オスカーも、エリの父親かと思った男性みたいな人生を送るのね。
Makimoto

Makimotoの感想・評価

3.9
ラストシーンがめちゃ良かった。

あと、ベースとしての雪の幻想性がとても美しかった。
toragin

toraginの感想・評価

3.6
ヴァンパイアものってなんとなく苦手意識あったのだが、これは良かった〜🥹
麦酒

麦酒の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ダークファンタジーって感じでよかった。謎めいた猟奇的な少女に惹かれていく少年。現実的な正しさを飛び越えて手を取り合うラストが良かった。
後で考察を見たら結構印象が変わった。
エリの股間の傷跡とかモザイクかけられたら分からないよ…
吸血鬼とのキスを思い出すために冷えたガラスにキスする演出がおしゃれ。
二人の間にもう一波乱ほしかった。
最後の水中の演出よかった
>|

あなたにおすすめの記事