ホルムズ海峡を出光船だけが通過したと聞き鑑賞。社長の物語も波乱万丈だが、緊迫した中タンカーが海を渡るというのは非常に怖いことなんだなと初めて知った。
史実では英軍とすれ違うことは無かったが、見つから…
神戸高商を卒業した国岡鐡造(岡田准一)は資産家からの援助によって石油卸売業を立ち上げる。海賊と揶揄される大胆な手法と、甲賀(小林薫)、東雲(吉岡秀隆)、長谷部(染谷将太)ら仲間の協力で成長を遂げる。…
>>続きを読む出光丸がホルムズ海峡を通過したニュースを知って、久々に鑑賞。
歳をとったせいか、昔よりも様々な人物の心情を理解できたし、店主の葛藤と熱をより感じることができて感動🥺
ただ、時間が長いから次観るのは何…
本の方が面白い。でもこの題材は大好き!
高市政権だからホルムズ海峡突破したんじゃない。日章丸のことをイランがずっと覚えててくれたから。
そしてやっぱりアメリカもそうだけどイギリスはカス。ブリカスっ…
史実として凄い話だと思ったし、内容も良かった。
ただ、少し美化しすぎとも思った。特に船乗ってからイランに行くの聞かされるとか嫌すぎるし、会社のため店主のためとみんなが行く気満々なのが怖く感じた。
最…
戦争協定違反により大東亜戦争に敗戦した戦後の焼け野原から
世界から経済大国と言われるまでになった
日本人の精神的なルーツを感じた
昔も今も
経済 スポーツ 政治 と全てにおいて理不尽な環境をおしつけ…
〇マンチカンの個人的評価基準 3.8
・ストーリー:7「実話ベースなので感動と現実を織り交ぜながら見ることができた、映像化するシーンを選ぶのが難しかっただろう。説明は基本なかったので予備知識があると…
(C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 (C)百田尚樹/講談社