主人公がどんどん悪い方に巻き込まれて行く展開の中で、波に流されてたどり着いた館での仕事。
マシロさんが末期ガンだから病院に行きたくなかったこと、お金で全てを買うから幸せから逃れられたこと、それのせい…
◼️私の好きな世界観でした〜♡◼️
岩井俊二監督の世界観が好きで、映像美はもちろん、物語のすべてに引き込まれた。
特に心を動かされたのは、七海の変化だった。
結婚生活に傷つき、騙され、周囲…
野田洋次郎の伴奏で黒木華が「ぼくたちの失敗」を歌っていて良かった
ポルノ女優よろしく儀式的に脱衣、焼酎をあおる
結婚式、葬式、ウェディングドレス、嘘、金
金を介さない善意の純度に耐えられないポル…
ミクロな人々の営み
綾野剛、人材系というか、軽い闇バイト斡旋というか、椿屋に来るああいう人達と大差ないかもっていう悲しみ
とても「今」だと思った AV女優の描き方とか
不穏な教室の様子はいつの時代の…
悲しい。
生きる術を広く持っていたなら、”顔”を上手く使い分けられていたなら、違う未来があったのではないかと思うと悲しい。
でも、最後に笑顔が見れてよかった。
希望の光をもたせる演出と脚本がすごい…
やっぱり光が美しい
安室は結局なんなんだろう何で離婚させたんだろうそれも全部最初から真白のため?
真白、元気で破天荒なのに消えてしまいそうな不安感を煽らせるのが凄い
「あたしこの涙のためならなんだっ…
ウェディングドレスのシーンが印象的だった。背景のクラシックの音色と岩井俊二特有の光の描写が相まって美しかった。
綾野剛演じる安室の目的が最後まで分からなかった。なぜ別れさせ屋まで使って離婚させたのか…
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