みんな何者かになりたくて人を下に見たり冷笑したりしないと自我を保ってられない様がリアルで自分みたいで惨めだった
それも自分だと受け入れてしまえば楽なんだけど
結局誰かに自分は自分として認められたいだ…
こわい。
こうやって今文字を打つことさえなんかいいのかなって思ってしまう感じ。
自分の中でドラマを見つけてその主人公になれるっていう言葉がすごく印象的。
誰かと居てもすぐにスマホを見てしまう心理…
最初は普通の青春映画みたいな雰囲気だったけど、就活が進むにつれて登場人物たちの焦りや嫉妬、本音が少しずつ見えてきて、観ていてかなりリアルだなと感じた。
俳優陣の演技もとても自然で、それぞれの人物…
めっちゃ刺さりはしなかった...原作は途中で読むのやめちゃったんだよな。でも原作読み直してみたい
就活しんどかったけど楽しくやってたからあまり共感はできなかった
冷笑って恐ろしいなと思った
人間の…
MVP:岡田将生
2016年公開、三浦大輔監督が朝井リョウの直木賞受賞小説を映画化した本作は、就職活動という極めて身近な題材を通して、SNS時代の承認欲求と自己演出の残酷さを描いた青春群像劇。
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