もうすぐこの年代の子を持つ親としても、鮮明に思い出される自身の記憶と重ねても
なかなかに重たい気持ちになる映画だった。
朝井リョウさんのポッドキャストは聴くのに本はまだ読んだことがないのだけど
この…
自分がうまくいかないとき、そんな自分を正当化したくて、自分よりうまくいっているように見える人を蹴落としたくなる気持ちって、わからなくないなと思った。
年齢を重ねて、いろんな人がいて、いろんな感じ方…
遥か遠い昔の自分の就活時が思い起こされ、ちょっと気持ちが落ちた。
周りに内定者がちょこちょこ出てくる焦りとか⋯。
「何者」にもなれない自分への苛立ち、葛藤が演劇とSNSを絡めて上手く表現されていた。…
本当にどこにでも転がっているような、大学生たちの、就活を巡ったアレコレ、という感じ
もう就活もとうに終わって、社会人をやっているからこそちょっと冷めた目で見てしまうのかなぁ…今自分が就活中で内定が…
自分は誰かを見下しているだろうか
攻撃的な人とか
直接否定してくる人とかは見下してる
でもそれ以外でも
多分ちょっとずつ
色々な人のことを見下してるのかも
それこそ就活のこととか
大企…
人間味がすごく溢れた作品やなと思う。
いつだって何者かになりたくて、でもなれなくて、そんな自分を他人に見られないように隠して偽って。でも人間ってそんなもんやと思う。
私だって変にプライド高いし完璧主…
原作が大好きなんですが、この作品を僕らが観劇しているという演出は流石に痺れたしこれだけでも映画版を見て良かったって思える仕掛け
就活というイベントが炙り出した普遍的な人間関係の不和が見ていて辛いく…
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