10周年記念上映にて初視聴。「赦し」についての物語で、そうとは知っていても最初のいじめ描写に対する嫌悪感から以降のお話にのっていけない…という感想が聞かれる作品という印象はあったが、今年「我々は宇宙…
>>続きを読むDolbyCinemaにて15:26に鑑賞終了✋
2020年5月16日にNetflixで鑑賞しているのですが、
その時に西宮さんに心惹かれたので、
一時的にパソコンの壁紙を西宮さんにしていたこと…
「好き」とかでは語れない、自分を許し、相手を許し、人間関係に向き合うための道標のような作品。
個人的に「映画聲の形」は思春期真っ只中の時に初めて映画で観て、それ以来一年間は聲の形のことを考えない…
最近別の作品でも同様の感覚になったが、子供の興味、異質感、恐怖の感じ方って簡単に変化するし容易に180°変わってしまう感覚にとても共感する。
やはり脇役、全ては教員が一番害だと感じる。イジメ、見事因…
2026年46本目
10周年記念上映で鑑賞。見てて苦しい作品でした。登場人物がそれぞれの想いや考えを持ちながら行動や発言をしている。納得できるものもあれば、到底理解できないものもある。アニメーショ…
本作は公開10周年を迎えた記念上映作品です。
丸の内ピカデリーのDolby Cinemaで鑑賞しました。
物語の始まりは主人公 石田将也と西宮硝子の小学校時代から始まります。
過去のいじめを起因と…
人間を美化しないけど、諦めない。そんな力強さがあって良い。
登場人物はみんな自分の感情に必死で、自分勝手。でもそれだっていい。
一人で罪を悔いることも大切だけど、それだけでは他者との関係は修復でき…
(c)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会