僕はうまく話せないの作品情報・感想・評価

『僕はうまく話せない』に投稿された感想・評価

どど丼

どど丼の感想・評価

3.4
吃音を描いた短編ドキュメンタリー。オスカー獲ってるのは意外だけど、吃音がテーマになっている事には強い意味があると思う。話しかけられた時に誤魔化す手段として簡単な手話を使うのはなるほどな、と思った。主人公、出会い目的でも自称"dickhead"はわろた。
発想とストーリーのまとまり方は確かに良いけど、こんなミニマムな作品でアカデミー取れちゃうんだ、とは思った。
BGMのピアノ曲、ナレーションでの主人公の自分語り、これ見よがしに貼られた映画のポスター等々、ストーリー含めてあらゆる要素が悉く無難
haccatow

haccatowの感想・評価

4.0
展開はある程度読めるんだけど、主人公頑張れという気持ちがどんどん湧いてくる。
この後も良い関係を築けていくと良いな。
navi

naviの感想・評価

4.9
"瞬間的人物像分析 1226番
孤独なフォント・デザイナー
外見では分からないが
幼児並みの対人スキル
得意なことは自己憐憫"

……強いシンパシーを覚える……とても好きな短編映画。
りす

りすの感想・評価

2.8
2020年195本目、5月58本目の鑑賞
ベンジャミンクリアリー監督
アカデミー賞短編実写映画賞受賞作品


長編だと尺全体の総合力で評価される
それでも終わり方次第で鑑賞者の満足感は大いに異なったものとなる

短編だと尺が短い分ラストシーンの重要性が高まるのかなぁ
アカデミー賞短編実写映画賞を受賞してる作品をここのところ数本見たが、そんな気がする

同じような悩みを抱えている人はいるはず、どうしてこの作品を撮ろうと思ったのか
着眼点がいい
周りにいたのか自身がそうだったのか
★★★liked it
『僕はうまく話せない』 ベンジャミン・クリアリー監督
Stutterer

13分ショートフィルム
アカデミー短編映画受賞

Full movie (字幕可)
https://youtu.be/4dU1Y0YYdxQ
吃音症の男性がネット恋愛なら繋がれると試みたが、お相手が会いたいと言ってきて一世一代の勝負に躍り出るお話。

これも素敵な映画!笑

実際に僕には吃音症の友達が居ましたし、それがどれだけ苦しい事なのかも隣にいて感じていました。特に教室内でのプレゼン発表などは正直もうやめてやってくれと思うくらい可哀想でした。
でも驚いたのが、徐々に改善していって最近のプレゼンではだいぶスムーズに話せるようになり、知らないところで努力したんだろうなと感心しましたね。

まあその話は置いといて、上手くコミュニケーションが取れないと自分に自信が無くなってしまう…。それでも彼女に会いたい!という気持ちが強く勝った為の行為だと思うんです。

愛の力はコンプレックスを打ち壊します。
マツモ

マツモの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

吃音の辛さをわかる同士だからこそ出会えたのか、たまたまなのかわからない故に見ていて、ハッピーエンドなのか迷う

話せないから手話を使うというのはなかなか大変。
心の中では必死に練習するのはとてもわかる
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
吃音症の主人公がメールフレンドと初めての会合をする話
悪くはないが、個人的には微妙。
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